(以下引用)
「今回の生徒役オーディションは、“リアル高校生世代” に限定しておこなわれ、400人を超える応募者から複数回の選考を経て28人が選ばれたそうです」(スポーツ紙記者)
そのなかで特に話題を呼んだのが、叶渚の出演決定だった。
「梶原さんはカジサックとして、6月1日現在でYouTube登録者数244万人を誇る超人気YouTuberです。家族ぐるみで活動するスタイルが特徴で、叶渚さんも2018年からYouTubeに出演しています。
すでに知名度があるため、“一般の新人俳優とはスタート地点が違う” と感じる人が一定数いるのでしょう。叶渚さんはYouTubeのほかティーン向け雑誌『Cuugal(キューーガル)』のイメージモデルとしても活動していました。2024年には女優デビューを発表し、芸能活動の幅を広げています」(前出・同)
今回の出演発表にXでは、
《かんちゃん GTO世代の私にワクワクをありがとう》
《おめでとう!やばぁ伝説の作品に出れるとか!》
祝福の声が聞かれる一方で、
《この子全く悪くないけど、見てると父親チラつくからGTO見るか迷うな…》
といった声も。
カンテレ•フジテレビ系全国放送📺
— 梶原叶渚 STAFF OFFICIAL (@kanchanstaff) May 31, 2026
7月期月10ドラマ🔥
『GTO』
梶原が若槻琴音役を務めます👼https://t.co/QASbgkKq6t
夢のGTOで鬼塚先生とかんちゃん😭
必ず大切な代表作になります🕊️
7月20日(月)22時初回❕
1年B組盛り上がって参りましょ〜🫶@GTO2026summer#ドラマGTO#梶原叶渚#かんちゃん pic.twitter.com/JQ4oTgL6F0
この話題にネットでは
「事務所も大手だし芸人の父親と言えど2世の娘は優遇されてる感じはするよな。数回オーデあったらしいけどそんな演技力ないしな」
「コネですか?」
「梶原程度の芸人でもコネ使えるんかね。弱すぎだと思うけど」
「セブンティーンモデルになれるほどのスタイルや顔でもないし、コネと言えるほど梶原に権力や人脈も無さそうだし、謎」
「芸人じゃなくてYouTuberとしては知名度あるんじゃない?どの世代が梶原のYouTube見てるかは知らないけど。若い世代の視聴者を増やすには〜とか制作側は考えてそう」
「コネと言うより話題作り?」
「オーディション突破とは言うものの出来レースでしょ。多くの人がそういう目で見ていると思う。そんな中で光る演技を見せることが出来ればやっぱり実力だったんじゃ?って世間の評価をひっくり返すことも出来るし、残念な演技しか出来ないようであればやっぱりコネじゃんってことで次からはもう呼ばれることもなくなるでしょう」
「二世でも演技力があれば問題ないと思います。安藤サクラさんや柄本兄弟、仲野太賀さん等は朝ドラや大河などでも主役をはったり脇役でも存在感を放ってます。一方でキムタク娘などは完全に親の七光りなので批判は避けられない。梶原娘も演技力かあればGTOが終わる頃には絶賛されるんじゃないですか?」
という声も。