(以下引用)
GACKTは「長くなるから、これからの日本を憂う人だけ読んでくれ。今回の人口減少のニュースを見ていて思う」と切り出し、予想以上に出生数が減少しているデータを示し「2040年代に起きるはずだった未来が、すでに始まっている」とつづった。
(中略)
「ボクには根本的問題がそこではなく見える。【この国が若者にとって、未来を賭けたいと思える国かどうか?】結局、問われているのはそこじゃないのか?」とし、「これから来る未来に不安が募っているから、結婚、出産、子育てなどできない。リスクを背負って生活することより、一人の方がいいと思う人たちが増えたんじゃないか?つまり、誰かと一緒になり家族を増やすことが、リスクと感じざるを得ない時代になった」と自身の考えを記した。
そのうえで「これ、どうやったら解決するんだろ?色々考えてみたが明確な結論がまだ見出せない。こんなに答えが出せないことって、あるんだな…。オマエはどう思う?」と問い掛けた。
加速する「人口減」と「東京一極集中」、減少数と減少率は過去最大…増加は東京・沖縄のみ(読売新聞オンライン) https://t.co/PnknKH1n8o
— GACKT (@GACKT) June 1, 2026
この話題にネットでは
「結婚したいけど金銭面などの不安から結婚しない人が増えてるのかそもそも現状結婚したいと思ってない人が増えてるかで対策は違うよね」
「経済的な不安をあげてる人がいますが、それなら戦後まもなくの不安定な社会の中で人工が増えた理由がつかない。世界的に見ても人口が増えているのは中堅国から発展途上国」
「専業主婦が多かった時代から共働きなどが多くなった時代背景もある」
「みんなが賢いから考えるんだろうが、私はそんな大層なこと考えたこともなかった。30そこそこで結婚し、子どもを設けたがこれが当たり前だと思ってた。30そこそこの若造なのでそんなに収入も良い訳じゃないが何とかなると思った」
「少子化とAIの急速な発展は、実は同じ流れの中にあるのかもしれない。昔は子どもが労働力であり、老後を支える存在だった。しかし医療や年金が整い、安全に生きられる社会になるほど「子孫を残さなければ生きていけない」という本能的な圧力は弱まる。そこにAIやロボットが登場し、人手不足を補い始めている。AIが少子化を生んだのではなく、文明の発展が少子化とAIを同時に生み出しているように見える」
「言いたいことは分かるし、一応真剣に考えてはいるんだろうけど、自分自身は独身貴族で好きなことして生きてるから、何を言ってもあまり説得力がない」
「歴史的に文明が発達すると少子化はほぼ起こるようで、ギリシャローマの時代から今行われているような対策は行われており、いずれも効果が無かったようだから、人為的に人口を増やすという観点で打つ手はほぼないんじゃないかな」
という声も。