タレントの東野幸治さん(58)が5月29日のラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」で、霜降り明星・粗品さんについて「お笑い王になれるかも」と絶賛しました。
(以下引用)
東野は、粗品が考案した、23日にフジテレビで放送のお笑い賞レース「ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター」の成功に触れ、
「いろいろ、お笑いスターってさ、なんとなく芸能界って椅子が決まってるじゃないですか、椅子ね。なんとなく、どこかの椅子が空いたら、なんかこう誰かが代わりに座るっていうのは常じゃないですか。
でも、たまに10年に1回とか、無理やりズカズカ入り込んできて椅子を作る人いるじゃないですか。椅子を作る…ダウンタウンさんも、デビューして東京行った時、椅子作りはったじゃないですか。
とんねるずさんもね、椅子作りはったじゃないですか。だから、久しぶりに椅子を作る人が出てきたなって本当に思いました」と語った。
さらに「ご本人も言ってるじゃないですか。お笑いのトップというか、てっぺん目指すって、もうはっきりともうね、有言実行みたいな感じで。なおかつ結果も残してということですから。
これ本当に『ONE PIECE』の例えがもう、ツッコミスターの粗品君に“古いんじゃ!”言われるかもわからんけど、海賊王にね、お笑い王になれるかもわかりませんよね」とも語った。
この話題にネットでは
「え、粗品が?」
「この粗品推しは本当に謎なんだよな。よほど事務所に都合良いのかな」
「この人はある意味安定した椅子に座ってるよね」
「東野さんはライバルたちが不祥事で転落していって席を奪っていったもんね」
「紳助、宮迫、渡部、徳井、松ちゃん。東野の共演者たちはみんな転落していったもんね」
「娘を芸能界に入れなかったという点で東野は常識人だと思ってる」
「最近はたけし、さんま、タモリ、鶴瓶、所さん出てると見ないな。何か、雰囲気的に担がれてるだけで」
「有吉も「今人がいない席…毒舌だ!」ってそこ狙ってったって言ってた」
という声も。
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