(以下引用)
騒動の経緯(夫による告発投稿)
5月31日:国民的グループ「嵐」が26年半の活動に幕を下ろす最終公演を開催。
妻の決断:同日に実父の通夜が重なるも、妻は「通夜は出ないでライブに行く」と主張。
夫の困惑:「自分の父親の通夜を無視する神経が理解できない」とThreadsへ切実な投稿を行う。
親族の対立:喪主の義兄は「不謹慎だ」と激怒。育児や移動距離(東京〜地方)の問題も絡み複雑化。
SNS(Threads)上の主な反応・3つの視点
① 容認・共感派:「お通夜なら許容範囲」「行かなければ一生後悔が残る」「自分が親ならライブへ送り出す」といった声。
② 慎重・合理派:「葬儀は生者のための儀式」「生前の親子関係の良し悪しや家庭環境によって選択の重みは変わる」という分析。
③ 批判・反対派:「常識的にあり得ない」「親戚や参列者への世間体が立たない」「推し(嵐)が知ったら悲しむ」という倫理的な指摘。
Threadsで見る
この話題にネットでは
「義父だと思ってたら実父なのか。それはさすがに」
「家族仲によるから口出しできないなぁ」
「どんな父親だったんだろうね」
「父親は赦してくれるんじゃない?娘の幸せを。でも親戚は許してくれなそう」
「通夜なら良いのでは。葬式ならちょっとまた変わりそうだけど」
「通夜出ないで遺産どうの言われたら岩塩投げつける」
「これは親との関係性じゃない?普通の父なら絶対にあり得ないけど、微妙な父だったから嵐より下なんだろう」
「SNSの賛同は所詮他人事だから、そう言ってるだけだと思う」
「嵐のライブが、「また今度だね」って言えるならお通夜優先と思うけど、ラストだもんね。ライブに行きたい気持ちは分かる」
「まあ死んだ父親より最後の嵐でしょ」
「なんで実の娘なのに弔問客みたいな立場でいるんだ?通夜の準備も葬儀の準備は他の身内に丸投げ???」
「そこだよね。座っとくだけの立場じゃない。親戚や父の友人が弔問に来てくれてる。喪主1人に全部丸投げは大変なので助ける立場」
「これ、逆の立場で旦那がライブで嫁に丸投げなら批判の方が多そうじゃない?」
「お通夜を取り仕切る実兄や、通夜の間の小さな子供達の世話を丸投げされた夫が納得していないから駄目だと思う」
という声も。