水原希子が吐露した日本人への違和感

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経済学者・成田悠輔さんが「聞かれちゃいけない話」を週刊文春の対談として連載する中、モデルの水原希子さんをゲストに招いて"日本人の違和感"について語りました。

(以下引用)

成田 日本人ってなんでハーフ芸能人とかハーフモデルがあんなに好きなんでしょうね?

水原 面白いですよね。よく考えるんですけど……ハーフに対するちょっとした憧れがあるのかもしれませんが、逆に“違い”を強調される部分もあるんです。例えば日本では、「顔小さいね」とか「脚メチャ長い」とか、いまだにすごく言われるんですよ。アメリカでは、外見のことは絶対言われない。顔が小さい方がいいという発想が、そもそもない気がします。

成田 「日本人離れした」みたいな表現も日本人自身が大好きですもんね。

水原 そうそう。でも、2回も3回も4回も「顔が小さい」って言われ続けると、「脳ミソがないって言われてるのかな」って(笑)。もちろん、そういうつもりではないのは分かっていますが、何なんだろうなとは思いますね。

成田 何なんだろうなと複雑に思いつつ、ハーフを武器に東京に出稼ぎされるようになって。

水原 はい。そのとき木村カエラさんと出会ったんです。彼女もアメリカと日本のハーフで、すごい仲良くしてくれた。東京ではそんな出会いもあって、ハーフの人もいっぱいいて、しかもそれは価値があることとされていたので、自分のことも好きになれるようになりました。



この話題にネットでは

「身長が高い女性にも背が高いって何回も言うからね。見たままのことを本人に言う人ってどういう心理なのかなと。多分馬鹿」

「そこは女性だけではなく背が高い男性にも背高いねって言うしね」

「水原希子に小顔のイメージなかったわ」

「なんかこの人いつも日本人下げの発言しますよね。ルッキズムとか世界中で蔓延してるし、それがイヤなら外見で決まる仕事(モデル)とかしなければいいのにな」

「水原希子嫌われてるから叩かれてるけど、この意見は真っ当だと思う。欧米の人に顔小さいねは悪口だし、小顔が良いという価値観って日本独特(韓国もかな?)なんだよね。そもそも人の外見に言及すること自体よくないんだけど、日本人は「痩せてるね」を褒め言葉と思い込んでて平気で言ってくる。失礼なんだよな」

「海外も友達同士で見た目褒めますよ。筋肉がすごいとかスタイルがいいとか、お尻が大きいのが良しとされてる国ではお尻を褒めるし、日本では痩せてるとか小顔や色白や脚長が褒められる、褒める場所が各国の違うだけ」

「でも実際問題、ルッキズムは加速してるよね。皆嫌がっているはずなのに逆行的に」

という声も。





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