女優の真木よう子さん(43)が5月28日のインスタグラムストーリーズで、父親に激怒されたエピソードなどをあらためて紹介し「じゃあ私達のお父さんは懲役何年ですか?!笑」と冗談まじりに問いかけました。
(以下引用)
真木は話題の対象を特定してはいないが、巨人の阿部慎之助前監督(47)が25日に長女(18)の胸ぐらをつかんで押し倒したとして暴行容疑で警視庁に現行犯逮捕(その後釈放、任意捜査に切り替え)され、26日に巨人の監督を辞任すると表明したことを念頭においた発言とみられる。
昨年5月に実弟とのYouTubeチャンネル「金森姉弟」に「【無名塾時代の秘話】辞めるまでの真相エピソード初出し!! まさる(父)のあの頃は怖かった金森家エピソード」と題した動画をアップ。
中学卒業後に入塾した仲代達矢主宰の「無名塾」を退塾したことで、約束を破ったとして激怒した父親に「飛び蹴り」されたエピソードや、自身の兄が父を怒らせてしまい折檻されていた様子などを、笑いを交えながら振り返っていた。
この話題にネットでは
「40代ですが、私も小学生の時にスプーンや新聞紙で父親に頭を叩かれた記憶があります。でも、なぜ叩かれたのか覚えておらず、ただ叩かれた事だけ覚えています。何か悪い事をしたからかもしれませんが、、、そこが抜けてしまっています。小学生の時はその理由を覚えていたかもしれませんが、体に痛みを与えられたという記憶は良い意味でも悪い意味でも強烈に残るんでしょうね」
「叩かれそうになると頭を守る仕草をする子いますよね。似たような瞬間に急に怒鳴られた思い出が蘇ってくる事もあります。軽いトラウマですよね。暴力振るわれて道を誤らなかったとか殴られて気づけて良かったとかなら良いですが、ただただ小さな恐怖植え付けられただけの場合もありますよね」
「肯定してる人の特徴として、自分は体罰受けてそれに耐えてきたって自負と、もう体罰の心配ないって立場だという事がある。個人的には別に怪我がないなら手をあげても良いけど、それは最終手段で手を出す方法しか選択肢がない未熟さを自覚して欲しい。だから恥ずかしそうに語るなら分かるけど、武勇伝みたい語るのは違うと思う」
「昔のことを言い出したら、キリがないよ。教師なんて、ほぼ全員、体罰してたし、親だってそうでしょ。阿部慎之助だって、自分はどれだけ体罰受けてきたか知れないでしょ。でも体罰で育てられると、自分も体罰しちゃうんで、連鎖は断ち切らないといけない…という過渡期が今でしょう」
という声も。
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