俳優の東出昌大さんが5月25日のABEMA「東出昌大の野営デトックス」で、競泳選手の瀬戸大也さんとプロボクサーの那須川天心さんをゲストに迎えてトークする中、自身の死生観を明かしました。
(以下引用)
那須川から「最終的に目的とか目標みたいなんあるんですか?」と問われた東出は「最終的には火葬ではなくそこらで野垂れ死んで、微生物に食われたい」と明かしてゲストの2人を驚かせた。
「火葬で化石燃料使って燃やしたらなんの栄養にもならないけど、生身で死ねば、俺の体っていろんな微生物が食ってくれる。そのほうが『還元』だなと思うから。(今着ている)このパーカーの白骨死体がその辺に転がってるのが理想かな」と、大自然で生きる東出ならではの究極の死生観を語った。
この話題にネットでは
「ほんといい歳して自分のことしか考えてないね」
「言うのは簡単だよ。1人で産まれて1人で育ってきたわけじゃねえだろう」
「ぽんぽん子供作っておいてちゃんと養育せぇや。それ終わってから野垂れるなりなんなり」
「食われ方より、演技力をなんとかしろよ」
「東出って実際に話しをしているのを見るとこの人の人気というか魅力がよく分かる。正直「あーこれはモテるわ」って思う。何か飄々としていて、どこか色気を感じる話し方するのよ。内容もなかなか面白い」
「私も騙されると思う。あと馬鹿にしてる人こそ実際話したら本気になりそう」
「男っていいね。母親は子どもが心配でおちおち死ねんよ」
「これは同意だわ。少しでも何かの栄養となって自然に還りたい」
「火葬されてお墓に入ったら土に還れないもんね。私も自然に還りたい、地球の一部、自然の一部になって循環したいなと思う。ある意味永遠の命みたいな」
という声も。
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