石原良純「日本は貧しくなり始めた」

 TOP

スポンサーリンク
俳優の石原良純さん(64)が5月25日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、中東情勢の混乱長期化を受け、エネルギー価格が上昇していることについて言及し「日本は貧しくなり始めた」と指摘しました。

(以下引用)

石原は、「から揚げ店の店主さんが、(全ての料金が)元には戻らないというのが実感としてある、と言っていたのが、僕らもどこかで元には戻らないだろうって、そういう中でどう暮らしていくのかってことが問われているし、それの裏返しには、別の部分で日本の生産性を上げないといけない、所得を増やさないといけない、だけど当面の僕らの生活は非常に厳しくなっている」と自身の受け止めを述べた。

そして、「実感として、僕は高度成長期の末期に子供で育ったんですけど、豊かになるのが当たり前だったんだけど、なんかこういうのを見てると日本は貧しくなり始めた、貧しい国じゃなかったはずなのにって思ってる方が多いんじゃないかなって」と言い、

「外国人からみて、から揚げ店の(から揚げが何個も入った)1000円のお弁当は破格ですよね。こんなに安い国ってないんですよ。世界も豊かになってきているから、そういうふうになった時に日本の賃金とかが上がっていなかったら当然、世界と比べたらこうなっている」と指摘。


この話題にネットでは

「気づくのが遅い」

「とっくの昔に貧しくなってただろ🙄 バブル期に学生から社会へ出た世代(や、その上の世代)には分からないだろうけど」

「確かに本当に貧しい国になりつつある。今までは賃金や所得は低いが物価やサービスの価格も抑えられ、成長はしないが物価の高い他国よりはQOLは高いという実感だった。ウクライナ侵攻以降のインフレ・通貨安で実質賃金のマイナスが続き、税収だけが増え購買力は下がり続ける。現政権の成長戦略の先は当然重税が待っているだろうから、日本は名実ともに貧しい国になりかねない」

「国民の暮らしなんか二の次の人たちが政権を担ってんだから当たり前だよね。 自国民に興味ないのよ政府与党は。いい加減に気づこうよ」

「一気に貧困にはならないからね。まずは今みたいに徐々に値上げが続き、そのうち、例えば昔は1000円でお腹いっぱい食べれたのが1000円では腹半分となる。さらに進むと1000円出せなくなる。そうすると常にお腹が満たされない。今はこうなっていってる最中です。徐々にだからみなさんあまりしっかり認識していないだけです。150円出して買うポテトチップスの量・・泣きたくなるね」

という声も。





感想を投稿

名前
コメント

誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

みんなのコメント

コメントはまだありません

スポンサーリンク