(以下引用)
あのは「あのちゃんねるとは『この表現は嫌です』や『これはゲストの方が大変な思いするからやめてください』など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました」と同番組について言及。
「それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてください というところまで腹割って話させてもらっていました。それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました」と明かした。
そして「でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」と番組降板を表明。
「今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした」とつづった。
あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。… https://t.co/qon3pjQmIL
— あの (@aNo2mass) May 23, 2026
また、テレビ朝日はこの降板宣言に対してスポニチの取材に対し「現在、あのさんの事務所と話し合いをしております。詳細は控えさせて頂きます」と回答したとのこと。
この話題にネットでは
「番組の演出が悪かったのは大前提として、 だからって「自分は被害者です」で終わるのは違うと思う」
「これ読むと、勢いで辞めたというより 何回も話し合って、限界まで耐えた末の決断だったんだなって分かる。“突然の降板”というより、“積み重なった不信感の終着点”って感じ」
「物申したいんだけど、バラエティ番組を仕事として引き受けておいて、企画が気に入らないからって途中で投げ出して番組ごと潰すのは、プロとしてどうなの?制作陣も悪いけど、この辞め方はちょっとワガママに見える」
これ呟いといてそれは無理があるやろ
— なむ (@owHsHpVmyz36346) May 23, 2026
責任転換乙。 pic.twitter.com/3FGgTLshrx
「逃げたな」
「この局面でまだ僕呼びキャラを維持し、被害者ムーブ全開。経緯はあろうが、まずは自身の発言で傷つけてしまった相手に謝るのが先だよ。相手にとってみたら、そこの経緯は関係がないし、「嫌い」ということ自体を打ち消すものでもない。経緯は自分側の都合だからね。今回、謝罪なしに先にそれを長々と説明するスタンスは自己保身と受け止められると思うよ。ごめんなさいが言えるって大事なことだね。それが言えないとこうやって問題が大きくなり取り返しがつかなくなる」
「放送したスタッフが悪い、私は色々考えているって事か… なんだろう、すごく他責に見えてしまう…」
という声も。