歌手・森口博子さん(57)が5月18日のラジオ「TOKYO SPEAKEASY」に出演し、90年代に放送された人気バラエティー「夢がMORI MORI」で共演した森脇健児さんとトークする中、結婚についての思いを語りました。
(以下引用)
「私はね、結婚の『け』の字が全然描けないのよ」と現在まで独身を貫く自身に触れると、「勘違いして欲しくないのは、『どうして結婚できないんですか?』って。いや、できないんじゃなくて、してないのは、しないのを選択してるんだって」と強調。
森脇も「20代の時からね。『夢がMORI MORI』の時から私はしないって。っていうか、できないって言ってたよね」と振り返った。
森口は「多分両立無理だなと思って。感覚が。仕事に入ったら、変な話付き合っててもクリスマスはデートよりもディナーショーで歌ってたいんです。(中略)結婚話になったらみんな『仕事辞めてほしい』ってなるから。だったら私の選択の中にはそれはないな」と結婚に至らない理由を語った。
森口は「全くこの先も結婚しないと決めてるわけでもないし。縁があってこのスタイルを受け入れてくれる方がいて、私もきっとここまでお互い独身となると、それぞれの生活の癖とか個性があるから」とお互いを尊重できる相手との出会いを期待した。
この話題にネットでは
「独身=かわいそうみたいな価値観なくなってほしい」
「日本は比較的まだマシな方かも。カップル文化の国はきつい」
「日本はひとりの外食とか普通だもんね」
「前の会社で「なんでまだ彼氏に結婚して貰えないの?」って言ってくる人がいたけど、お互いのタイミングが合えばするものであって、してもらうものじゃないわって思ってた」
「そういう失礼なおっさんいたな。早くしないと売れ残っちゃうよ、みたいなこと言うような。ほんとイヤな時代だったわ」
「彼とかはずっといるんじゃないの?ずっとキレイだし」
「森口さんの場合は親も離婚しているし、お姉さんも結婚していないしそういうのが思いに関係あるのでしょうね」
「ここは母姉妹が仲が良すぎるというか結束が強すぎるから結婚願望がないんだと思う。身近でもそういう女系家族いる」
「うちが女系だけど、結束の強さはわかる。いとこも女ばっかりだから結婚しても仲がいいんだよね」
という声も。
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