(以下引用)
北川氏はその前段から話し始めた。前週の放送で自身が罹患(りかん)している難病について明かしており「新薬が出てそれを試したかったのね。保険が利かなくて、700万かかるって言われて。私お金ないわけじゃないけど、ずっとシナリオ書いてきて。やっても効くかどうか分からなくて。効く確率が4割、駄目なの確率が6割。なんかさ、自分のお金使うの嫌じゃん?」と切り出した。
「だから誰かに借りようかなと思ったの。絶対返すんだけど。(お金)借りてその新薬を使って治して。連ドラなりを書いて、ちょっとずつ返していきたいっていうのやりたいと思ったの。人にお金借りたことないから。このお金を人に借りたいと思ったの」と状況を説明。
「その時に、まだその時に会ったこともなかった、ひろゆきが浮かんだのね。なぜかというと、一番フラットに貸してくれそうな気がして。普通の人だったらさ、お金持ち何人も知ってるけどさ、かわいそうに思うじゃん、私のこと」と語った。
そして「会ったこともない人に700万貸してって言って、貸してくれると思わなかったんだけど、LINEでサクッと『700万貸してくれないかな』って送ったら、『あいあい』って返ってきて。すごくない?」と投げかけると、ひろゆき氏は返答文について「全く覚えてない。適当すね」と明かした。
北川氏は続けて「それで新薬試したかったんだけど、あれから何年たった?4年ぐらいたっちゃった?で、結局新薬を使うチャンスがなくて。新薬の発売が中止になってしまった。でも何とか今は元気にやってる」と現状を語った。
この後、お昼の12時半よりTOKYO FMにて、「誰も聞いてないから大丈夫」。今日のゲストは、ひろゆき‼️ pic.twitter.com/Xs1K9ZqAAN
— 北川悦吏子 (@halu1224) May 15, 2026
この話題にネットでは
「…は?」
「やばない?」
「何言ってんのこの人。びっくりした」
「あいあいって優しいな」
「それってひろゆきがテキトーに流しただけなんじゃないの?」
「結局借りなかったんだね」
「色々すごいな。有名な脚本家の方だけど、こんな人だとは知らなかったわ」
という声も。