北川悦吏子「700万貸して」に驚きの声

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脚本家・北川悦吏子さん(64)が5月15日のラジオ「誰も聞いてないから大丈夫」で、ひろゆきこと西村博之さん(49)をゲストに招いてトークする中、ひろゆきさんに700万円の借金をお願いした過去を明かしました。

(以下引用)

北川氏はその前段から話し始めた。前週の放送で自身が罹患(りかん)している難病について明かしており「新薬が出てそれを試したかったのね。保険が利かなくて、700万かかるって言われて。私お金ないわけじゃないけど、ずっとシナリオ書いてきて。やっても効くかどうか分からなくて。効く確率が4割、駄目なの確率が6割。なんかさ、自分のお金使うの嫌じゃん?」と切り出した。

「だから誰かに借りようかなと思ったの。絶対返すんだけど。(お金)借りてその新薬を使って治して。連ドラなりを書いて、ちょっとずつ返していきたいっていうのやりたいと思ったの。人にお金借りたことないから。このお金を人に借りたいと思ったの」と状況を説明。

「その時に、まだその時に会ったこともなかった、ひろゆきが浮かんだのね。なぜかというと、一番フラットに貸してくれそうな気がして。普通の人だったらさ、お金持ち何人も知ってるけどさ、かわいそうに思うじゃん、私のこと」と語った。

そして「会ったこともない人に700万貸してって言って、貸してくれると思わなかったんだけど、LINEでサクッと『700万貸してくれないかな』って送ったら、『あいあい』って返ってきて。すごくない?」と投げかけると、ひろゆき氏は返答文について「全く覚えてない。適当すね」と明かした。

北川氏は続けて「それで新薬試したかったんだけど、あれから何年たった?4年ぐらいたっちゃった?で、結局新薬を使うチャンスがなくて。新薬の発売が中止になってしまった。でも何とか今は元気にやってる」と現状を語った。



この話題にネットでは

「…は?」

「やばない?」

「何言ってんのこの人。びっくりした」

「あいあいって優しいな」

「それってひろゆきがテキトーに流しただけなんじゃないの?」

「結局借りなかったんだね」

「色々すごいな。有名な脚本家の方だけど、こんな人だとは知らなかったわ」

という声も。





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