(以下引用)
「池上彰さんは『スパイ防止法』について、『個人のプライバシーよりも情報収集が優先されるのではないか、基本的人権を心配する声もあがっている』と解説。一方で、政府はそうはならないと説明していることも伝えました。
すると、松陰寺さんは『前もこういう議論があって、居酒屋で政権の悪口を言ったら捕まるんじゃないかと騒がれた』と、2014年施行の『特定秘密保護法』導入時の声に言及。『でも、実際そんなことはなかった』と述べました」(芸能記者)
だが、松陰寺はここで止まらなかった。
「松陰寺さんは、『いまも街に監視カメラはたくさんあるわけだし、SNSも開示請求すればわかるわけだから、正直スパイ防止法で困るのはスパイなんじゃないかと見てます』と、市民生活への影響は限定的だとして、スパイ防止法に賛成する立場を示したのです」(同前)
現在、国会では安全保障やテロ、技術流出、SNSでの情報操作に対応する「国家情報局」創設と「スパイ防止法」の整備が議論されている。一方で、盗聴やSNS監視など、プライバシーや表現の自由が侵害される懸念もある。松陰寺の意見は、こうした懸念を一蹴するものだった。
Xでは、《ぺこぱが左翼をバシバシ斬ってくれるの好き》と支持する声が上がった。一方で、《政権から政権から金でも貰ってんのか》と批判も噴出している。
「さらに、松陰寺さんが《干されたり出番減らされないか心配》という意見もありました」(同)
松蔭寺、池上彰の番組ではっきり言ってて草
— なん速ニュース (@SOWIETK) May 16, 2026
これ、収録です
池上「(防諜体制の整備には)基本的人権の侵害を懸念する声もある」
松蔭寺(ぺこぱ)
「特定機密保護法の時、居酒屋で政権の悪口言ったら捕まるとか騒がれてたけど、そんな事は無かった」
「スパイ防止法で困るのはスパイ」 pic.twitter.com/ux7hL4OKvW
この話題にネットでは
「最もなことを言って干されるなら、この先、メディアの将来は無いでしょう。 それこそ誰でも発言できるSNSの影響力が増していくだけ‥ 」
「スパイ防止法というものをタイトルだけで考えてる人は今一度事細かく読んで理解したほうがいいよ。反対してる人はスパイみたいな思考は愚の骨頂」
「別に誰が何を発言しても良い。それが言論の自由」
「普通のことしか言っていないように思いますが、むしろ痛い腹を探られたくない人たちが極端に騒いでいるだけにも見えますね」
「芸能人は、政治的な発言をどんどん公の場で言うべきです。諸外国では当たり前のことです。日本が幼稚なだけ」
「芸人であろうがなかろうが、国民として政治に意見を持つのは当然の権利。松陰寺さんの発言は理路整然としていて聞きやすい。感情的になったり、他人を罵倒したりもしない。別に100%賛成するつもりはないけど、好意的に聞いています」
「生放送でない番組で松陰寺さんの意見をそのまま流したのは報道局が制作する番組ではつぶされても、バラエティー制作局内には中立性があるということだと思う」
という声も。