お笑いタレントの小籔千豊さん(52)が5月15日のYouTubeチャンネルで、マブダチだという小島瑠璃子さんをゲストに招きトークする中、子供の習い事について明かしました。
(以下引用)
小籔は「嫁はんと話し合って話し合って、結果、僕らはバレエ、ピアノ、水泳に落ち着いた」と3つの習い事を明かした。
水泳は夫婦そろっての意見だったといい、自身が小学生時代にプールに通うようになり風邪をひきにくくなったこと、もし船が沈没した際に泳げた方がいいと思ったと理由を告白。
(中略)
さらに、過去に出演した番組で超進学校の高い中高生と芸人のクイズ対決企画に挑戦したことがあるといい「カメラ止まった時、その子らに“何習ってたん?”って聞いた」。
独自調査の結果「結構ピアノ水泳多かった。塾に関しては半々ぐらいでした。結構ピアノ率高かった」というが「娘は3つとも辞めました」と明かした。
この話題にネットでは
「基本子供がどうしてもやりたいって言うものだけやらせる方針だけど、水泳だけは親の判断で低学年のうちにやらせといてあげればよかったなと思う。年齢上がってから泳げないの恥ずかしいから覚えたいと思っても、スイミング教室でも頭ひとつ抜けて目立つし、周り低学年ばかりだから恥ずかしかったそう」
「ピアノは昔ならちゃんとピアノ買わないと…ってハードルもあったけど今は電子ピアノなんかもあるし、とっつきやすい感じもある」
「ピアノは左右の運指の違い、さらにペダルも入るので脳には本当に良い刺激になる」
「ピアノ弾ける人憧れたから、長女には習わせたけど、ピアノは習ったら上手くなるっていう甘いものではなかった。他の習い事はある程度その習い事の時間にレッスン行ってたら上達するけど、ピアノだけは本当に家での練習が全てなんだなと感じた」
「進学校に行けるような子は、ピアノや水泳を出来るといえるレベルまで、地道に努力できるということだと思ってます」
「水泳、ピアノ、バレエって、どれもそこそこお金がかかります。習わせる経済力のある家庭は塾も行かせられるし、学力も高い傾向はあると思う」
「習い事って兄弟が先にやってると足掛かりになって始めやすい。1人っ子だと親がきっかけをつくってあげないとなかなか習い事をする流れにはならない」
という声も。
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