(以下引用)
地元住民も驚いた約5000平方メートルの敷地は、アメリカンフットボールのフィールドおよそ1面分の広さ。居宅に加え、ログキャビンや露天風呂、ジム、スタジオ設備も完備しているそうだ。
「土地は4億円弱。複数の上物は木造なら5億〜8億円ほどで、鉄筋作りなら優に10億円は超えますね」(地元不動産関係者)
バブル期の企業保養所もかくやの豪華さだが、先の住人が続けて言う。
「工事期間は工事現場の看板に〈令和6年3月15日から令和7年7月15日まで〉とありました。また、その後に道路拡幅と樹木の伐採を伝える目的で住民に配布された〈工事についてのお知らせ〉には、日曜日と7月25日から8月31日までは〈工事自粛期間〉として土木作業は行わない旨が書かれていたのです」
ところが、その“約束”が守られることはなかった。
「工事はいまも続いていますし、夏の自粛期間も土木作業はあった。さらには、工事車両の違法な路上駐車で警察が駆け付けたことも。作業員がドローンで作業現場を空撮していた時は、自宅が写るのを嫌がった近所の方が苦情を訴えて取りやめてもらったそうです」
その後、周辺住民の戸惑いはピークに達した。
別の住民が振り返る。
「軽井沢町では自然保護の観点から『自然保護対策要綱』というガイドラインを定めています。稲葉さんの別荘も建物にさまざまな制約が課される“保護地域”に含まれているんです。例えば建物の高さは10メートル以下、階数は2階まで。ただ、罰則や強制力はありません」
問題視されたのは塀などの遮蔽(しゃへい)物に関するものだ。
「西側の道路との境にコンクリートブロックの土台とメッシュ状フェンスが設置されたんです。最も高い箇所は5メートルもあり、ガイドラインへの抵触は明らか」
浅間山の麓に位置する長野県軽井沢町は、海外でも名高い日本有数の高級避暑地。日本のとある大物歌手が進める豪華な別荘の建築工事が地元民の不興を買っている。#週刊新潮 #稲葉浩志
— 週刊新潮 (@shukan_shincho) May 13, 2026
土地だけで4億円! 「B’z稲葉」の別荘が豪華過ぎて“ご近所トラブル”勃発https://t.co/mDBVYIvT22
この話題にネットでは
「最初の工事関係は全部業者が悪いなと思ったけど、保護地域のガイドラインを守らない設計にしたなら稲葉も悪いわ」
「2階建て10mまでのところを5mだし塀の内側に植栽もしてるしちゃんと読んだら違反してないのわかるよ」
「そんなに広い敷地があるのに工事関係者が路駐なんかするの?なんで?ほんとに?」
「自然保護に寄付じゃなくて反感かうよーな建築を?」
「そりゃ知らない人が撮影してるドローンが飛んでたら嫌だろうし、別荘建てられるお他の金持ちの人達もルールを守ってやってるのに1人だけ桁外れな建物造ってたら良い気はしないだろうね」
「なんでアメフトのフィールド。サッカーグランドのほうがわかりやすい」
「軽井沢は本当人気だね~ 東京からもアクセスが良いからなのだろうか」
「松崎しげるから稲葉さんて、どんな奥様なんだろう」
「元モデルさんでしょ確か。やっぱり綺麗な人だと思う」
「元祖プロ彼女」
「松崎しげるの奥さんの時は派手で目立ちたがり屋っぽかったけど稲葉の奥さんになった途端表舞台に全く出なくなった。絶対にこの獲物は逃さない強い意志を感じた」
という声も。