プロレスラーに転向した元柔道選手で東京五輪金メダリストのウルフアロンさんが5月11日にABEMA「東出昌大の野営デトックス」に出演し、現代社会の風潮に苦言を呈しました。
(以下引用)
ウルフアロンは「人間なんて生きてりゃ間違いを繰り返すもんなのに、1個間違えたらもうダメっていう世の中になっちゃてる。そうなっちゃったら、更生する余地もないし、学ぶ機会だってない」と苦言を呈し、
「みんな間違ったことをやって、それがダメだって分かって成長していくのに、1回の物事で『もうダメです。もうこれから先ありません』って、おかしな話じゃないですか」と、一度の失敗が許されない風潮への強い疑問を投げかけた。
この話題にネットでは
「その間違いの度合いにもよる」
「失敗はしてもいい。ただし、犯罪はだめ」
「それはそう。職先選択ミスで詰むとかはキツい」
「日本は1度でもレールを外れると戻れない社会だからね」
「失敗というか、やらかした内容にもよるよね。何でも許されていいとは思わない」
という声も。
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