俳優の中村倫也さんが5月11日のラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演し、MCのパンサー・向井慧さんが後輩のお笑いコンビ「そいつどいつ」市川刺身さんから聞いたという中村さんのエピソードを披露しました。
(以下引用)
刺身が中村とドラマで共演した時、現場で芸人ぽいことを要求されたという。芸人からするとキツイ状況だが、その時「中村さんがサッと入ってくるんですって。それも、ギャグっぽくなるように盛り上がって終わったんですって!」と明かした。
続けて「刺身が『なんでそんなに優しくしてくれるんですか』って聞いたら(中村は)『僕も下積み長かったんで』って」。「それ以来、刺身は家のハードディスクに、中村倫也の作品がズラリ。大ファンになったって」と語った。
中村本人もこれを覚えていた。
「(刺身からすると)やるけど、そりゃ無理な話じゃないですか。そこでなんかフォローというか。終わらすための何かをやった記憶があります」と回想した。
この優しさの根底には、下積み時代があるという。「自分が無名の若手だった時に、助けてくれた先輩のひと言って覚えてる」といい「自分が上の立場になった時に、そういう立ち回りができたらいいなとは心がけている」と語った。
この話題にネットでは
「いい人」
「そんな風に助けられたらそりゃ惚れる」
「悪い噂聞かない」
「ミトちゃん幸せ者だな〜」
「中村倫也さん、バラエティ出てても積極的で純粋に楽しそうだし良い人そうなんだよなあ。それでいて演技上手いから惚れるわ」
「何でも楽しめる人、楽しもうとする人は強いなって。こういう人が力をひけらかす人よりも本当に強い人、逆境にも強い人だと思う。歳を取って経験上そう思う」
「すごい苦労してるんだろうけどそれを苦労自慢みたいに語らず匂わせもしないスマートさがいい。ふとした瞬間に人をさっと助けても自分から言わない人たまにいるけど、性別問わずかっこいいなって思う」
という声も。
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