岩井志麻子が恋愛至上主義を一喝

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5月7日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で、「マッチングアプリで知り合った彼氏が発熱でデートをキャンセルした際、『来なくて良かった。ストレスを感じなくて安心した』と思ってしまい、それ以降、彼との交際も面倒に。付き合えてうれしいのに、ストレスに感じる私は恋愛不適合者なのでしょうか?」という投稿がネットで話題になっているという記事を紹介した際、作家の岩井志麻子さんが恋愛至上主義を一喝しました。

(以下引用)

岩井さんは「大体ね~。いつから日本はこうなった?と思うのよ。(中略)愛とかそういうのって、黒い船(黒船)とか頭をカッパみたいにした(西洋の)人たちが持ってきたわけでしょ。愛の概念とか。それまで日本になかったの。執着だったの、それは」と持論を展開すると

「日本人って大体、執着をなくすことを目標に生きるというか、執着のない人生こそ素晴らしいとして生きてきたのに、なんか海の向こうから愛とか言うものが持ち込まれちゃったんだわなあ」と口に。

「恋愛してなきゃ人にあらずみたいな。(中略)だけど、恋愛したくない人もいるわけですよ。恋愛に興味ない人も向いてない人もいるわけですよ」ときっぱり。

最後には「恋愛なんかしなくていいし、そんなことにコンプレックスなんか持たなくていい。恋愛しなくたって、あなたはちゃんと立派に生きていけます」とカメラに向かって言い切っていた。


この話題にネットでは

「岩井志麻子がそんなこと言うなんて」

「しまこはめちゃくちゃ自由にたくさん恋愛してきてんじゃん」

「今の時代おひとりさまが普通になってからこんな事いわれても、コンパして出会い求めてコイバナして当たり前だった平成の頃に言ってくださいよ」

「キリスト教的な愛はともかく恋愛に関していえば黒船以前からその手の読み物や演目は沢山あったような…」

「真っ先に「曽根崎心中」とか「娘道成寺」とか「八百屋お七」とか思い出した。浄瑠璃や歌舞伎の演目は恋愛もの多いよね」

「そうそう日本人は昔から恋愛大好きだよ」

「愛は昔からあったけど海外みたいに愛を大胆に「表現」することはなかっただろうね。詩とかめっちゃ遠回しに伝える程度では」

「クリスマスは恋人とって概念は確かに変だなと思う。キリスト圏では家族と過ごす特別な日なのに、仏教神道の日本ではクリスマスの意義を無視して「恋人と過ごす特別な日」だもんね」

「人里離れて1人で住んでる人を若い時は変わった人だなと思っていたけど歳を重ねて彼らの気持ちが分かるようになった。世間の流行りや風習や付き合いとかはほんと下らない事が多くて誰とも関わらない生活をしたくなる」

という声も。





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