(以下引用)
一度目の結婚はボタバラ旋風が巻き起こった2年後の2006年。脚本家であり俳優の宅間孝行(55才)と結婚し、2008年には息子が生まれるが、幸せは長くは続かなかった。
(中略)
「息子を自然に囲まれた環境で育てたい」と考えた大河内は、神奈川県葉山市に移住。そこで出会ったのが、一般男性のAさんだった。
(中略)
だが、息子が小学校を卒業する頃には、すれ違いやけんかが増えていたという。
「決定打は『子供が欲しい』と言われてしまったことでした。実は、いまはもう治っているのですが、息子は生まれたときに病気が見つかっていたんです。その原因が私にあるのかと思い詰めてしまって、私の両親や兄妹もみんな心配して……。
長男はもう完治しましたが、もし次の子が治らない病気になってしまったら、と思うと私には2人目をもうける勇気が出なかった。だから、再婚のときに『私はもう子供は産まない』と彼に言って、彼も納得してくれていたはずでした。
ただ、やはり子供を持つことを望まれてしまい、ここはお互いに理解し合えない部分でした。ここから気持ちのすれ違いも多くなり、数年くらいは家庭内別居のような状態が続いて、2023年に籍を抜きました。この話は今回、初めてします」
(中略)
Aさんと別れてから1年が経った頃、大河内は友達の紹介で出会った同い年の男性と意気投合した。
「私も彼もプロレスが好きだったので話が盛り上がって、仲良くなりました。これまで年上の方がいいって思っていたんですけど、この年になって始めて同い年ってすごく楽だなと思いました。
お付き合いするってなったときも、息子にこういう人がいるんだけど……って話して。息子も『いいんじゃない?』って感じだったので、お付き合いを始めました」
【大河内奈々子 2度目の離婚を告白】https://t.co/eAoIT9voB3
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 7, 2026
この話題にネットでは
「男ってな、そういうとこあるよな。あの時はいらねーと言ったのにな」
「こういうパターン多いよね。男も最初から子供を望んでる女と結婚すればいいのに」
「自分と血が繋がった子供がほしいんじゃない?」
「男の人って実子にこだわる傾向あるよね」
「それは人によるんじゃない?私は子持ち男性と結婚して連れ子育てたいとは思わない。でも最初からシングルマザーだと分かってたのに結婚してから言い出すのはないよね」
「約束の上で結婚したはずなのに「やっぱり欲しい」とか言われると、むしろ別れたいからワザと言ってる?と疑いたくなってしまう」
「急に「やっぱり子供欲しい」て言い出す奴、だいたい新しい女いるパターン多いよね。貴理子しかり、大黒摩季さんしかり」
「昼ドラ『牡丹と薔薇』好きだったなぁ」
「今は彼氏いるのね」
「綺麗な人だからバツ2のアラフィフでもサクッと次ができるんやな。息子が内心どう思ってるのかは分からんけど」
という声も。