ひろゆきが改憲派に「中2病に見える」

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「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が5月6日のSNSで、「時代に合わせ憲法を変えていくべきだ」と主張する人たちに向けて「「何条を変更すべき」という主張が出せないのであれば、憲法を理解してないまま、政治的主張がしたい中2病に見える」と指摘しました。


この話題にネットでは

「高市内閣が言うべき言葉ですね。時代に合わせた〜なんて言葉ではなく、「◯◯条の◯◯を変えたい」と、そこを主体に話をするべき。具体的に内容が分かると、反発が予想されるから濁しているだけに過ぎない。「国論を二分する政策」の時と同じ」

「これは本当にそう。与党案出さないってことは、メディア使って憲法改正の空気感を先に作ってからいざ決めるときにエグいの出しそう。これは良くて、これは変えない方がよいというのを透明的に国民に示すべき」

「そもそもの前提として、日本国憲法は時代に合わせて変えて行くような類のものなんでしょうかね?みんな生活苦しいんだから、それ以前にやることたくさんあるだろ」

「反対派のほうが中2病にみえますが。「なぜその改正案では駄目なのか」「どの文言が危険なのか」「対案は現行維持で足りるのか」ここを示さずに「改憲は危険」「時代に合わせるな」と騒ぐだけで、中身のない政治的主張に見えます」

「「変えるべき」と言う人の中にも温度差があって、具体的に条文まで示して議論している人もいれば、方向性だけ語っている人もいるよね。本来は、どの条文をどう変えるのかまで踏み込んで議論する方が建設的なのは確か。ただ一方で、問題意識や違和感から議論が始まること自体も大事。大切なのは「分かってない」と切り捨てることより、具体的な論点に落として冷静に議論していくことだと思う」

という声も。





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