(以下引用)
今作の舞台は私立の“リーダー養成校”。生徒と教師がタブレット端末を持ち、教師の評価制度もオンラインで反映される。「担任不適格」という烙印が指先一つで決まりかねない環境。直接のコミュニケーションが希薄な教室で生徒と向き合う、52歳の鬼塚の姿が描かれる。
「98年版のような土くさい不良ではなく、今どきの子と向き合う鬼塚を楽しんでもらえたら」と、令和ならではの生徒たちと不器用に向き合う姿が見どころだ。
2年前の単発ドラマ放送時、反町の元に知人から親子3代でテレビの前にかじりつく写真が送られてきたといい、自身も続編への意欲をつのらせた。
「GTOを見て教師になった」という声も多数届いており「そんなことを言われるのは僕か武田鉄矢さんですよね。今の教師の方にもドラマが届けば」と願いを込めた。
同作で同僚教師役で共演した松嶋菜々子(52)とは後に結婚。今作での共演も期待されるが「そこは皆さんが一番知りたいでしょうね」とニヤリ。
多くは語らなかったが「妻は冷静な人ですが、放送は楽しみにしていますよ」と含みを持たせた。令和の高校にグレート・ティーチャーが再び殴り込む姿を見るのが楽しみだ。
反町隆史『GTO』
— オリコンニュース (@oricon) April 29, 2026
28年ぶり連続ドラマ復活❗️
50代になった“鬼塚英吉”が帰ってくる
7月期・月曜10時枠で放送
「この時代にもう一度、
親子3世代でテレビの前に集まってほしい」https://t.co/j2oZD44qey
脚本・遊川和彦、演出・中島悟
プロデューサー・安藤和久氏ら
1998年版のスタッフが再集結 pic.twitter.com/we01wtqbWa
この話題にネットでは
「GTOの反町さん大好き楽しみ」
「鬼塚しぶくなったな」
「既に新作スペシャルが失敗だったのに…これ以上名作を汚さないで」
「Tverでは最高視聴回数って書いてあったよ。数字だけでシリーズ化いけると思ったんだろうけど面白くはなかったよね。ただ夫婦共演みたくて見た人が多かっただけかと思う」
「おじ塚かぁ・・時代的に若いヤンキーの教師だったから面白かっただけなのに」
「窪塚は普通にゲストで出てくれそう」
「GTOどこまでコンプラと戦えるか」
「前シリーズが面白すぎたからおそらく前シリーズは超えられないと思うけどなんだかんだGTO楽しみ」
という声も。