藤井風の異色な新曲MVに困惑の声

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ミュージシャン・藤井風さんが4月23日のYouTubeチャンネルで新曲「It's Alright」のミュージックビデオを公開したのですが、その内容にネットでは困惑の声があがっています。

(以下引用)

「藤井さんは、しめ縄が巻かれた鳥居の前で踊ったり、妖怪のような姿で登場したり、宇宙の星になったりと、かなり奇抜なMVに仕上がっていました。藤井さんも、自身のInstagramで《この曲は、これまでにリリースした中でいちばん変わり者です》とつづっており、異色の作品であることを宣言しています」(芸能担当記者)

MVでは、ロングヘアのウィッグをかぶり、顔面や手を白く塗り、目元や指先に紅をさした姿も公開。

この姿で「God is inside(神は我々の内に)」などと歌い上げる様子に、Xでは、ファンからも動揺の声があがっている。

《藤井風の新曲MV…曲も唯一苦手でほとんど聴いてなかった》

《藤井風がスピすぎるて》

(中略)

「藤井さんといえば、ご両親がインドの宗教家・サイババの熱心な信仰者で、藤井さんもかなり影響を受けているといいます。藤井さんが直接コメントしたことはありませんが、これまでリリースしてきた楽曲でも、藤井さんの持つスピリチュアルな考え方は歌詞に投影されてきました。

ただ、今回の楽曲は“母なる大地”“神”“この世は私の思惑通り”といったワードが繰り返されるなど、これまで以上に神秘的な内容になっています。

風貌が自由になるにつれ、音楽面でも“スピリチュアル”要素が年々強まっている印象です。長年の熱心なファンは受け入れられるでしょうが、“ついていけない”と困惑してしまうファンがいるのも無理はないでしょうね」(同前)



この話題にネットでは

「この人レディー・ガガ味あるね」

「藤井風のクリエイターファイル」

「なんかこの人危うい感じするんだよな」

「「きらり」辺りの爽やかな雰囲気が良かったなー」

「最初の何なんwくらいの時がシンプルで良かった」

「スピ系の人?」


「凄い不思議な雰囲気のMVだよね。仏教と神道を掛け合わせたみたいな」

「YouTubeでカバー曲歌ってた頃に戻って欲しい」

「最初の比較的爽やかだったテイストは事務所の意向に沿ってたんじゃない?本来はこんな感じの音楽性なんだと思う。才能が秀でてる人ってやっぱ変わってるんだろな」

という声も。





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