ひろゆきこと実業家の西村博之さん(49)が4月22日のABEMA「Abema Prime」で、政府が今月に支援プログラムを決定した就職氷河期世代についての私見を述べました。
(以下引用)
ひろゆき氏は「僕らは就職氷河期の一番悪い時代。大卒の半分も就職できなかった」と言及しつつ、「不遇な時代が多かったのは事実なんですけど、現状もう何十年もたっているので、現時点でスキルがないのは自業自得だと僕は思います」と話した。
(中略)
さらに、「若くても能力不足なら雇われないし、年を取っても能力があったら雇われる」とし、政府の支援プログラムについては、特定の世代を対象にすることを疑問視。
「年を取ろうが若かろうが生活保護は取れるので、つらいなら生活保護を取るとか、自治体によっては家賃補助もあるので、氷河期世代だけの手当というのは必要ない」と持論を展開し、「僕がお金をもらったら明らかにおかしいじゃないですか。困っている人にお金をあげましょう、はいいんですけど、(就職氷河期)世代だから、という切り方はマジで間違っていると思うんですよね」と語った。
この話題にネットでは
「そんなことはない。圧迫面接やら派遣切りやらブラック企業で働いたりしてメンタルやられてる人も多い。自業自得とは思わない」
「努力できるのも環境による影響が大きいよね。努力すればしただけ多くの結果が得られる環境と、どんなに努力してもわずかな結果しか得られない環境では努力し続けるハードルが全然違うよ」
「氷河期の勝ち組は同世代にマウントとりがち。何も能力ないのに給料が上がり続け辞めることもなかった上の世代には何も言わないのな」
「実は一番氷河期叩きしてるのはそういう人だと思う」
「スキル学習するかどうかすら、実は個人の選択ではなく環境に依存する、って話もあるんやで」
「スキルが付く仕事への道が閉ざされ、スキルが付かなくて低収入な仕事に半強制的に追い込まれ、その状況を30年放置したってことだと思う」
「ひろゆきは氷河期世代の勝ち組にまで手当出すのはおかしいから世代を一括りにするのは間違ってるって言ってるのでは?」
「たしかに、氷河期だけを切り取って助ける必要はないね。年齢や世代に関わらず、病気などで働けない人を福祉で助けるだけでいい」
という声も。
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