バイきんぐ・小峠英二さん(49)が4月20日「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演し、"毒出しノート"と題した企画でテレビ業界への本音を文章で吐露しました。
(以下引用)
ナレーションで「ロケで取材OKをもらっている飲食店への疑似許可取りノリ、あれいる?何も面白くないし、やっていてとても恥ずかしい」と読み上げられた。
ぶっちゃけぶりに苦笑したウエストランド井口浩之が「ガチのヤツももちろんありますよ?でも見てる人も分かるぐらいの疑似許可取りはありますね」と同意すると、小峠は「女優さんとかタレントさんが初めての許可取りみたいなのは分かるよ?演出としてね」。
一方で「芸人がいまさらさ、ちゃんとスタッフさんが元々OKもらってる店に、さも許可を取ってない感じで行くあの演出って俺、何が面白いのと思うんだよ。あれ見て誰がドキドキするの?」と理解できない様子で語った。
この話題にネットでは
「これは私も思ってました。本当に交渉してるのならわかるけど疑似は要するに尺伸ばしなのかなと思ってました。あれ、元祖は蛭子さんとかがやってたバス旅ですよね。本当の交渉だから意味があるのに」
「許可取りのシーンはいらないなあ。サンドウィッチマンのロケ番組は好きだし、許可取りのシーンも面白くはしてるけど、毎回やると無駄な時間が増えてる気がする」
「許可取りシーンを流さないと、お店の人に許可取った?お店の人も嫌がってるんじゃないか?って何でもとにかく文句言いたい人の格好のターゲットになってしまう」
「もうロケ番組が多すぎてなんとも思わない…サインだらけの店は店員がロケ慣れしてるし別に普通の味付けを美味しそうに食うの大変だなぁ…と思って見てますよ…あとはトークが面白ければいいんだろうかね…」
「あと、ロケ地が毎回同じ所ばかりで流石に飽きる。タレントが人気で忙しいから近場で。は、良いけど同じ場所ばかりではねぇ」
という声も。
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