(以下引用)
「小学校に上がるまでは祖母と母と兄と私の4人で暮らして、小学校に上がってしばらくしてからは、母と母の交際相手と兄と私の4人で暮らしていた。(母の交際相手については)当時からいろいろと思うことはあったけど、自分の本心を口にしちゃいけないというか…あの人のおかげで様々な経験もさせてもらえたけど、子どもなりに、抑圧された環境ではあった」
「小学生の頃から、やたらと学校の先生方に心配をされていた。友達のお父さんお母さんとかも、うちの事情を多少感じ取ってくれた人たちが、直接は言わなくても晩ご飯に誘ってくれたり、お出かけに連れて行ってくれたり。わりと物心ついたときから周りからの見られ方というか、『どういう風にいてほしいか』を敏感に感じてしまう子どもだった気がする。小学校から帰ってきて、家に入る前にマンションの下で大好きな音楽を大音量で聴いて、1回ぶわーっと泣いて『よし、頑張ろう』と家に帰っていたのが、本当に忘れられない」
中学校に上がると兄は全寮制の高校へと進学。母の交際相手は家を出ていき、母との2人暮らしが始まった。
「金銭的な面で言うと、やはり大人が2人から1人になると変わった。私に使ってもらえるお金はないと気づいていた。母と2人で住んでいた木造の家は傾いていて、ビー玉がコロコロと転がった。中学の昼食はお弁当だったけど、私は毎日コンビニでおにぎりを買って、いろいろな友達におかずを一品ずつもらって、私だけビュッフェ形式みたいにしてもらって。そうしていたら、友達のお母さんが気を遣って私のお気に入りのおかずを『これすずちゃんの分ね』と言ってちょっと多めに作ってくれたり」
【初告白】
— ABEMAニュース (@News_ABEMA) April 18, 2026
「明るい子でいなきゃ」
母の交際相手と同居していた小学生時代
山之内すずの"愛と向き合う人生"
友達の50円カンパで食事も…
「私に使ってもらえるお金はない」
『Re:MAKE -拝啓 あの頃の君へ-』
この話題にネットでは
「なんか分かるかも。周りの空気すごい読んで頑張って明るく振る舞ってる感じがある。いっぱい頑張ってたんだね」
「苦労して処世術を学んだんだろうね」
「母親が父親じゃない男に熱あげてるとか子供の精神に悪そうだわ」
「兄が全寮制の学校だって。男といたいから追いやったのかと思った。でも彼氏は出て行った」
「息子さんが逃げたくて寮の学校を選んだのかも。事情を知ってるであろう先生が勧めた可能性もあるよ」
「お兄ちゃんいなくなっただけなら色々と危なかったから、ちょうど男が出ていってくれてある意味良かった」
「昨今の事件をみるに、息子は逃げて正解かもね」
「なんか笑顔に陰あるんなぁ。でも周りに恵まれて良かった」
「芸能人で成功して良かったね」
という声も。