脳科学者の中野信子氏が4月17日のテレ朝「大下容子ワイド!スクランブル」で、連日報じられている京都の男児遺体遺棄事件について「このニュースをお届けする側に立っている者が言うべきではないかもしれないが」と前置きし、つらい心境を明かした。
(以下引用)
「見ている方は、このニュースを見て得られるメリットって何かしらと思ってしまう」とも吐露。「お母さんは子供がいたら再婚するなっていうメッセージなんでしょうか。それともお父さんは子供を殺すなよってことですか?」と訴え
「私はちょっとそういうの、どうかと思いますし、この事件が多くの人に知られている事件ですが、再婚して幸せに暮らしている人もいっぱいいるでしょうに。再婚している人は皆そういう目で見られるんでしょうか。野次馬根性を満足させるためだけのニュースならどうかと思う」と語った。
そして「メリットがあるんだとしたら、親が味方であるとは限らない場合、子供はどうやって逃げたらいいか、手段を教えるものであってほしい。動機の解明とか、そんな動機をもし持っている人がいたら、全員犯罪者になるのか。非常に出口が感じられない、つらく感じた」とも述べていた。
この話題にネットでは
「最初は遭難や誘拐かもしれなかったし報道は仕方ないよ」
「「最初は」でしょ?でも、いつもトップニュースだよ。遺体が見つかったらbreaking newsだよ。そこまでニュースバリューある?」
「逮捕後の父親の動きにいちいち速報です!とか現場からです!とかもう要らなくない?その熱量すっかりスルーの辺野古の事件とかに出せないのか」
「中野信子さんの指摘に深く同意。この事件報道、ただセンセーショナルに煽るだけで、視聴者に何の学びもない。人の不幸をエンタメ化して満足するような報道はもうやめてほしい。子供を守るための知恵を届けるニュースであってほしい」
「ちょっと極論すぎない?」
「子供が成人したらいいんじゃない?」
「子どもの幸せを最優先に考えろという話」
「相手を間違えるなって話。子供の心情で見極めて、一番大事なのは自分じゃなくて子供だよ」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2026/04/17 21:56
見たくなければ見なければいいだけの話。
見たくなければ見なければいいだけの話。