(以下引用)
「熱いジャズセッションを愛する人たちに届けたい」という思いから『Mo’ swing』と題され、バンドサウンドとともに、演者として培ってきた感性と表現力を込めたパフォーマンスを届ける。
今回の発表にあたり土屋は、「『女優を目指す小学生』として初めてブログを書いたのは11歳の夏でした。『私の夢は自分の声を見つけることです。』と綴った瞬間を今もはっきり覚えています」と振り返り、「声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んできました。迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました」とこれまでの歩みを明かした。
そのうえで、「20年目の夏、私は夢を叶えます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい」と呼びかけている。
土屋は、声帯および舌小帯の機能に先天的な制限がありながら、手術やリハビリを経て音楽活動にも取り組み続けてきた。
この話題にネットでは
「ええ!!すごい!」
「たおちゃん歌も歌うんだ!」
「土屋太鳳はジャズってイメージなかったな」
「というか、この人って歌手だったのか。柴咲コウさんは歌も抜群に上手かったし、ヒット曲もある。この人がどういう歌を歌うのか、興味はある」
「確かアニメ映画歌ってたの聞いて上手かったんだと思いました」
「この人のファン層はどこなの?」
「結婚、出産、育児もあるだろうに今は主演ドラマもある。あれこれ手を出し過ぎやないか?」
という声も。