カズレーザーが取材者の発言に苦言

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メイプル超合金のカズレーザーさんが4月10日のラジオ「週刊!しゃべレーザー」で、妻・二階堂ふみさんをめぐるインタビュアーの発言に苦言を呈しました。

(以下引用)

インタビュアーは、二階堂との結婚に触れ「こういう言い方が許されるか分からないですけど」と前置きし、「奥様、かなりあげまんですよね?」と水を向けてきた。

「あげまん」とは、関わった男性の運気を上げる女性のことだが、これにカズレーザーは「許すわけねーだろと思って。こいつすげーな。こいつ何なの?」と苦笑する。

「うちの人のおかげはありますよ。それは別に何にも思わない」というが、自分の妻をあげまん呼ばわりされたことに「すげー嫌な気持ち。(中略)あんま人のパートナーのことを『まん』って言わないほうがいい。びっくりしちゃった。こんなの人がいるのかと思った」


この話題にネットでは

「下品な言葉だと思う」

「あげまん キモいの分かる」

「まんって女性器の略だよね?自分で言うのも人に言うのもなんか下品で変だなと思ってた」

「そうじゃない説もあるけど、男の方はあげちん・さげちんとか言うから、連想するなって方が無理だよな」

「間(タイミング)が良いって意味が一番有力らしいけど、そう思う人もいるだろうから私は使わない」

「「あげまん」の「まん」は、運気や巡り合わせを意味する「間(まん)」が転化した言葉です。関西方言の「間が良い/悪い」のように、絶妙なタイミングで幸運を運ぶ女性を指します。元は花柳界の隠語「福まん」が由来とも言われ、1990年の映画『あげまん』で定着しました」

「はっきりとした語源は分かってない。でもとにかく一般的には女性器のことで下品な言葉というのが共通認識だと思うから、誰に対しても絶対に使わない方がいい言葉」

「スラングだと思ってたから人に対して言わないし、それとは別にカズレーザーは伴侶関係なく売れてたからなあ」

「奥さんにも失礼だし、男性本人にも今までうだつの上がらない人間だったかのような話し方に聞こえるから絶対言わない方がいいと思う」

という声も。





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