ひろゆきこと実業家・西村博之さん(49)が4月9日のYouTubeチャンネルで、視聴者から「相続税をなくせと訴える庶民をどう思いますか?」という質問に対して「頭が悪いのですよ」とバッサリ斬り捨てました。
(以下引用)
「基本的には相続税をなくすと大金持ちほど得をするんですよ。相続税を取らなくなったら大金持ちはもっと得をして、税収が足りなくなる。基本的に税金というのは金持ちに使われる額より、貧乏人に使われる額のほうが多いんですよ。なので税金の総額が増えれば増えるほど、貧乏人の方が得をするんです」
「でも残念ながら頭が悪い人は、目の前の相続税がなくなったら“俺はこれを払わなくていいから得する”みたいに考えて。金持ちが払う相続税がなくなったら税収が減って、結果として自分が受けられるサービスが減るということが分からないんです。なぜなら頭が悪いから」と語っていた。
この話題にネットでは
「頭が悪いしか言わないね」
「身内死んだと思ったら税取られるのかわいそうすぎるだろ」
「そもそも相続税かかる人って1割しかいないからね」
「2015年に相続税法が改正されて課税対象者が倍増したけど、それでもこの程度の割合だもんね。庶民には無縁の税金」
「ほとんどの人が前提分かってないんだけど、庶民にはほとんどかからん税金なんだよな…」
「物価が上がってるのに控除額は上がらない。近いうちに庶民も支払うようになるよ」
「都内に親しか住んでない広めの家土地があるから相続税怖いよ。売るべきか、兄弟だれかが住むべきか」
「問題は相続税の控除額が低すぎることだろう。以前は基礎控除5000万円と子供1人あたり1000万円だったのが、基礎控除3000万円、子供1人あたり600万円まで縮小されてしまった。インフレかつ都心の不動産は値上がりしているから基礎控除は引き上げるべきだろう」
「他に払う税金がいっぱいあるのに相続税まで払いたくないよ。しかも遺産から相続税は払えないし」
という声も。