NHKは4月9日、2028年の大河ドラマの制作・主演発表会見を行い、大河初出演となる山﨑賢人さん(31)主演でタイトルが「ジョン万」と発表しました。
(以下引用)
幕末から明治にかけて通訳、翻訳家として活動したジョン万次郎を題材とした第67作目となる。
山﨑は「ジョン万次郎さんのことを知れば知るほど魅力的な人」と題材について語ると「オファーをいただいたのは半年以上前。最初にマネジャーに聞いたんですけど、ビックリしました。本当に、大河ドラマという歴史ある、格式ある、撮影期間も長い、1人の人と向き合える作品ということで光栄です。それ以上に、ジョン万次郎さんが魅力的で『演じてみたい』と、思いました。『やるぞ』という気持ちになり、非常に、ワクワクしてます」と意欲を語った。
オリジナル脚本で、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」(07年)「カムカムエヴリバディ」(21年)、NHK大河ドラマ「平清盛」(12年)の脚本を務めた藤本有紀氏が手がける。
この話題にネットでは
「ジョン万次郎見てみたかったから嬉しいなー!楽しみ」
「朝ドラではやらないかと思ってたけど、まさかの大河で!?」
「藤本有紀なら見てみようかな」
「2年連続の幕末。そしてトップコートを挟んでまたスタダ」
「ジョン万次郎が大河は良いけど、タイトルもっとなんかなかった?」
「いいじゃんジョン万次郎。戦国時代もいいけど飽きるw」
「これ日本にいる外人俳優揃い踏みしそうw」
という声も。