ビッグダディ孤独なワンルーム生活

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「痛快!ビッグダディ」の放送から20年経った現在、浅草で暮らすビッグダディこと林下清志氏がFLASHのインタビューで孤独な暮らしぶりを明かしました。

(以下引用)

大家族での暮らしから一転、孤独なワンルーム生活となった林下氏。現在の楽しみは“酒とサボテン”だという。

「お酒はやっぱりやめられないですね。仕事終わりにひとりで飲む一杯が格別です。それから、小さなサボテンを育てていて、これを眺めるのも楽しいですね。

ただ、完全に孤独というわけじゃなくて、それこそ女子プロレスラーになった詩美とか、子供たちもちょくちょく顔を出してくれるんですよ。『何かご飯作って』なんて言われると、本当に可愛くてしょうがないんだよね」

還暦を迎えた今、生き方はもう変えられないと悟ったようだ。

「(中略)自分の人生は面白かったなと思いますよ。自分でも、面白い生き方をしてきたなと思ってます。だから俺、最後はもしかしたら、子どもら集めて『俺、明日首吊るけど、そんな悲しい話じゃねえからな』って言って、首吊るかもしれません。

なんていうか、病院や畳の上で子供たちに囲まれて穏やかに……というタイプじゃないんですよ。周りの人にも『あの人は面白く生きたから、もう何の後悔もないだろうな』と思ってもらえればいいんです。それがカッコいいと思ってる俺もいるんですよね。

将来は地面に穴を掘って、そこでひっそり暮らしたいと思ってますね。だから、自画像代わりのイラストは、いつもモグラを描いているんですよ。とにかく世の中は、いろいろと生きづらくなってきましたけど、俺はもっと、みんな自分らしく生きるべきだと思いますよ」

林下氏は“世間の声”を過剰に気にする今の日本を憂いている。

「人に何かを言われたからって、それを気にして、自分の人生をぐちゃぐちゃにするとか、もったいないんです。世間の言うことなんか気にしなくていいんですよ、みんな想像でモノ言ってるだけなんだから。

うちの息子も、『お前の親父、テレビに出てすげえ金もらってるらしいな』って言われて、『いや、俺、そんな話聞いたことないよ。なんで俺の知らない、うちのこと知ってんの?』って言ったら、もう何も言わなくなったって。

その子が小学校2年生のときの話だから、子供が自分の発想でそんなこと言うわけないんですよ。その親が言ってるんですよね。まったく世間の言うことなんて気にしなくていいんですよ。

俺はよく自分の絵や書に『魂は武器なり』って書くんですけど、本当に魂が武器なんですよ。気持ちで生きるべきだと思いますよ」

ビッグダディの提言が心に響く人は少なくないはずだ。



この話題にネットでは

「子供集めて首つる話とかアホか。いつまで子供たちに迷惑かけるんだよこいつは」

「ガッツリ病んどるやないか」

「寂しいのでは?心配して来てほしいとか」

「晩年の孤独って辛いわよね。それも、家族との繋がりがなくなると」

「「俺、明日首吊るけど、そんな悲しい話じゃねえからな」これ言われた子供達の気持ち考えられないんだね。自分は面白く生きられた人生かもしれないけど、子供達はどうなんだろうね」

「子供の気持ち察してたらこんな生き方になってないもんね」

「「魂は武器なり」か。40年間同じ会社で安定した生活を送るよりかは、ずっと面白い人生を歩んできたと思う」

「この人自分の生き方が格好良いと思ってるよね」

という声も。





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