3月31日スタートのフジ新番組「超調査チューズデイ」で学校のクラス替えの秘密に迫るなか、ニューヨークの屋敷裕政さんが"将来大成しがちな人の特徴"について持論を明かしました。
(以下引用)
取材に応じたある先生は、各クラスの力をなるべく均等にするため、生徒の成績と、クラス運営で重要となる「L・M・P」に該当する生徒を振り分けるとコメント。
これは「L=リーダー」「M=問題児」「P=ピアノが弾ける」というもので、タレントのあばれる君も「各クラスにいたわ、ピアノ弾ける人! 合唱コンクールとかで!」と納得します。
さらに、「L(ラージエル):学級委員ができる」「l(スモールエル):班長ぐらいのリーダー性」「M(ラージエム):問題児」「m(スモールエム):ちょい悪」などとより細かく分ける場合もあるそう。
この話題のなかで、カズレーザーさんは「でも、小学校とか中学でLだった子が、出世してちゃんとLになってるかって分からなくないですか?」「先生方も、その場さえ良ければいいと思ってるから」と切り出すと、共演者たちからは「確かに…」との声が。
すると、屋敷さんは「テレビ局員とかって小文字のエムばっかり」とこぼし、スタジオは「本当にそう!」「そんなことない!」と爆笑に包まれます。
屋敷さんは「小文字のエムが一番金稼ぐんですよ、大人になったときに」と持論を展開すると、カズレーザーさんも「小文字のエム多いわ、確かに…」とジョークを交えつつ共感していました。
この話題にネットでは
「案外mだと思う」
「学級委員とかってこいつなら押し付けても文句言わねえなと思われてる子がやるケースもあるしね。私がそうだったし」
「小中学校だと単に成績が良いという理由なだけで選ばれてた事が多いと思う」
「コミュ力高いのが一番稼ぐ」
「学校の勉強はできないけど地頭がいい人が成功するイメージかな」
「稼げるようになるちょい悪は別に勉強できない訳ではないと思う。ちょい悪はリーダーとかにさせられて先生から責任を押し付けられることもなく、いじめられることもなく、女の子ウケもそこそこ良いというたぶん一番居心地の良いポジションなのよ」
「中学時代に不登校だった女子が起業して社長になって今タワマン住んでるから人生どうなるかわからん。逆にカースト一軍にいた美人は地元でヤンキーに捕まっちゃって高校中退からのシンママだし」
「私はどこにも属してないわ」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
コメントはまだありません