初期の「2ちゃんねる」は大好きだったというタレントのマツコ・デラックスさん(53)が、3月21日のフジ「久保みねヒャダ こじらせナイト」にゲスト出演し、最近のSNSについて自身の考えを語りました。
(以下引用)
「テレビもオールドメディアと言われてるけど、70年かけて終わりかけって言われていて。でもネットって20年ぐらいだけどもう終わりかけてない?っていう…そのスピードの速さというか」と初期のネットの言論空間からの変化を感じているという。
「もう追い付いていかなくていいやと思った。SNSとかが20年経たないうちに終わりかけてるんだったら、次出てくるものはもう10年になるだろうし、それが5年になり2年になり3カ月になり最後は何もなくなるんだろうなと思って。そこまで生きてないだろうし」。
この話題にネットでは
「ネット自体は終わらないと思うけど 面白さは確実に薄まってる気がする」
「ネットというより、ネットによって人間そのものが大きく変質してしまった気がするんだよね。まあ元々持ち合わせていた汚い部分があぶり出されたのかもしれないけど」
「まぁネットがオワコンかどうかは分からないけど。順調に乱れてるというか、情報過多だったりフェイクだったり、色々と見分けにくくなったなって感覚はあるので。なんというか、めんどくさくなってきたって感じ。自分は」
「変化は時代そのものだね SNSもそれに沿ってるだけ」
「そんなに終わりかけているのならスポンサーもネットからテレビへ回帰するのだろうけど現実は今もテレビからネットに移行し続けている。スポンサーは人が集まるところにお金を出すから」
「歳もあるかもね。私はまだネットについていきたい。こうやって時代のものを諦めてしまって、私分からないもの〜とか言ってて他人に迷惑なるべくかけたく無いし」
という声も。
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