3月24日の日テレ「DayDay.」でMCを務める山里亮太さんが、中東情勢が悪化し高騰するガソリン価格を安定させるために政府が補助金を出すことについて疑問を投げかけました。
(以下引用)
山里は、「緊急的なことなんで補助を選ぶのは分かるんですけど、補助金を加えるよりもガソリンにそもそも掛かっている税金を一時的に下げるという考え方はダメなのかな」と首かしげた。
「もともと、配るよりも最初から取らなきゃいいのになと思っていたので、そこらへんで動きが補助と同時にあったりするのかなという疑問があります」と不思議がっていた。
この話題にネットでは
「ガソリン税の軽減は財源がとやらないが、補助金は財源を言わずに即効で実施する。期間限定で実施するなら、ガソリン税軽減措置も出来るだろう。補助金でガソリン元売り企業ががっぽり儲け、自民党に利益還元する構図かな 、本当に国民を救うなら税の軽減措置やで」
「税金が、そのまま特定の石油元売り会社の利益になるのは、どう考えても納得いかないですね。むしろ適正な価格をチェックして、どさくさ紛れに利益むさぼるのを監視・抑止するほうに使ってほしい」
「先日テレビでやってましたが、現在1リットルあたり30円程度の補助金らしいですね。でもガソリンスタンドで実際に値下げされたのは20円程度。イランの事があって、原油不足になるかも?って段階で我が家の近所のスタンドは一気に31円上がりました。まだ以前の仕入れ値で購入した分のガソリンだろうに。モヤモヤします」
「政府としては税金をとらないという選択肢は最後の最後でしょ。税金とらない₌減税、しかし再び経済が安定し税金を取り出すと、今度は「元に戻る」のではなく「増税」として受け止められる。これをやると人気が一気に落ちるから政府としては「減税」だけは避けたいはず」
という声も。
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