(以下引用)
番組中、共演のタカアンドトシとサンドウィッチマンが「ネットニュースで見たもん、俺」「どういうことですか?」などと聞いた。
萩原は「32年前に共演した作品で、まぁなんか世間がですよ。バチバチしてたと、木村拓哉と……」と、1994年のフジテレビ系ドラマ『若者のすべて』での現場を回想。「で、まぁ原因は僕が作ったと。はい、それは間違いないです」と頭を下げた。
(中略)
萩原は「で、それがあって。でも今回、拓哉のYouTubeで麻雀の企画があって、それに呼んでもらって」と説明。「まぁそこでね、僕は謝ろうと思ったの。昔ね、いろいろあって……って言うや否や、その刹那、ハグしてくるんですよ」と告げた。
このエピソードに共演者たちが「さすが」「かっこいい」「いや、すごいな」などとうなる中、萩原は「ごめんを言わせない」と感服。
「かっこいんだよ、君の先輩」とも続けると、隣に座る木村拓哉と同事務所のなにわ男子・道枝駿佑も「本当にかっこいいです」と同調した。
帰れマンデーに出演した萩原さん、木村拓哉さんとの和解した関係もとりあげられてました。#帰れマンデー#萩原聖人#帰れま10 pic.twitter.com/EPEOpE2H1R
— karkunRR⚡ (@KarkunRR) March 23, 2026
萩原聖人と木村拓哉のまさかの再会って··· 二人は初めて会った時、仲が悪かったけど時間が経ってその思い出さえ笑いながら話せるようになったのがまた時間の美しさだと感じてグッと来た pic.twitter.com/xLc0gLAchN
— pin (@PinpinLens) January 24, 2026
この話題にネットでは
「抱きしめて謝罪を言わせないのはさすがに格好いいと言わざるを得ない。というか、萩原さんはキムタクとだけ揉めてると思ったら「若者のすべて」の出演者をすべてディスってたのか‥w」
「改めて謝ろうとした萩原さんを木村さんがあえて遮ったよね。最後まで言わなくてもいいように。特にファンではない自分もあれはカッコいいと思った。二人ともね」
「あれはカッコいい。萩原聖人のプライドとメンツを保つ拓哉の思いやりはすばらしい」
「若者のすべてはめちゃくちゃいいドラマでしたよ。京浜工業地帯の下町人情が残っているようで、寂れた空気感。閉塞的な若者たち。ミスチルの主題歌。全てマッチしていた」
「まさに「若者のすべて」は僕の年代だったので、2人が抱き合った時は感情が高ぶりましたね。数年前にダウンタウンのTV番組で萩原さんは、若い時の素行について語っており、いつか木村さんに謝りたいといっておりました。それが今回、叶ったのでうれしかったです!」
「今振り返ると神がかったキャスティング。当時は一過性ブームのモデル、売れてない歌手、ミュージシャン、若手アイドルみたいな凸凹キャスティングだったけど、観てみたらすごい作品だった。配信になってないのは何でだろう。また観たいな」
「誰しもが若さゆえの失言はあるだろう。こうやって謝れる機会がある人はいい。ほとんどの人は謝る相手とは接点がなくなって後悔だけが残ってる」
という声も。