(以下引用)
小藪は今回の動画で「老害度チェック」を実施。「人の話を聞くより自分の話ばかりしている」など、いくつかの「老害」とされるチェックポイントについて、自身の考えを話すなどした。
(中略)
「うん。僕はねえ50歳(を超えた)。どうですか、“老”と“若”の間のゾーン。体、3分の一“老”に入ってきてるのか、まあ“50はもう老害だ”という方もいらっしゃると思いますし、なかなかあれですけど、老害という言葉ばっかり流行ってますけど、老害もちょっとあるでしょう、それも認めます。
僕も老害の部分もきっとあるし、過去にはもっととんでもない老害の方もいたと思いますが “若害”もあるということ。若害もいっぱいおるということを理解せなあかんなと。
(中略)
そしてまた制度的なことで言うと、別に昔なんかやったら20代の偉いさん。30代の偉いさんでも“おい!”言うてたやつもおるやろうから、“老害”だけがピックアップされてるというこの現状に関しては“?”と思いながら、体3分の1“老”入ってる俺からするとそう思ったりしますが」
とし、動画の最後では突如、ブチキレたように声を張り上げ
「そんなもん、どこの誰だか分らん奴に老害度チェックされてもそんなん知らんわ!老害だと思うんやったら思っとけ!若害もあるぞ!人のこと老害いうとるやつ、お前はどやねん?いう話や。お互い頑張ろうぜ、何かしらの害にならんようにな」と締めくくった。
【老害度チェック】
— ペラペラ小籔 YouTube個人チャンネル (@peraperakoyabu) March 23, 2026
お気楽な老害度チェック!のはずが、、、、
気づけば現代社会への説教スタート
小籔節全開の人生論を覚悟してお聞きくださいhttps://t.co/BvzwFhVSmY pic.twitter.com/mmtDKxGp3f
この話題にネットでは
「それはそうw 若いからと上に文句言ってるのは甘えだな。まぁ自分も言われる立場になるしね生きてたら」
「っつーか皆だよ 年齢関係ないかも。皆文句垂れ流して 呟き過ぎ 同調し過ぎ」
「てか接客してて思うけど、老害も勿論いるしアホなガキもたまにはいるけど、40〜60代前半のミドルガイジみたいなのマジ多いと思う(基本不機嫌で受け答えできないオッサン)」
「だいたい若害だったやつが老害になるからね」
「老害って次世代のことを考えず自分第一に動く老人のことでしょ?若害って何だ?定義が分からない」
「若気の至りと人生経験豊富な人の素行の悪さや許容範囲の狭さを同列視するのが恥ずかしいと思わない人は老害要素があると思う」
「「お互い頑張ろう!何かしらの害にならんようにな!」ちょっと面白い」
「キレ散らかしてる小籔好き。全然噛まないから。見てて感心する」
という声も。