ラッパーの呂布カルマさんが週刊プレイボーイで連載している「呂布カルマのフリースタイル人生論」でムダ毛について熱っており、ネットで反響の声が寄せられています。
(以下引用)
女性経験の少ない、未熟な男はなんでもツルツルを好む傾向にあるが、女性というものをやっとわかり始めた壮年の男は、女性の体毛ごと愛せるようになる。冬場の油断した脇毛や、陰毛などだ。
特に陰毛においてはそこに個性や情緒が生まれるのに、最近の若い女性は思考停止でパイパンにしがちだ。なんともったいないことか。魅力的なセクシー女優を見つけても毛がないとわかると一気に冷めてしまう。「なんやパイパンかい」と吐き捨てる。
そもそも陰毛は秘部を守るために生えているのに、いつの間にかないほうが衛生的だという、ロクに風呂に入らない基本的に陰部が汚れている欧米人の感覚が一般的になってしまった。
(中略)
それどころか最近は男までムダに脱毛をしていて、いい年したおっさんが小学生みたいな短パンをはきたがる。わが国の男は気がふれてしまったのか。おまえの脚がきれいで誰が得をするんだ?
(中略)
ヒゲ脱毛もそうだ。太古からヒゲは成熟した男性の象徴だが、現世の男はあろうことか永久脱毛し、子供のような肌にしてしまう。(中略)勝手に金をかけて恥ずかしい肌を手に入れたらいい。いずれ後悔する。
この話題にネットでは
「確かにツルツルが良し!手入れしないなんてありえないみたいな風潮は嫌かな、ボーボーでもツルツルでもいいって自由な世の中でいいよ」
「ファンデ塗ってる男子もいるしね」
「真夏、エスカレーター乗ってると前の人の足が目に入り、ツルツルの綺麗な足だなと思うと、男の子って事がしょっちゅうある」
「男の方がツルツルに綺麗に処理してると、自分の処理の甘さが気になっちゃって…」
「確かに正直気にするところそこじゃないだろとは思う笑 そんな見てくれよりどうせならもっと誠実さ精神的な男らしさを磨いてくれ」
「ツルツルのほうがいい。毛が落ちてるの嫌」
「体毛は全くないのも嫌だけどありすぎても嫌だ」
「「わが国の男は気がふれてしまったのか」ここまで言わなくてもいいのでは。男女問わず見た目の好みがあるんだし」
「女のために脱毛してるわけじゃなかろうに自由だよ」
「こういう感覚が昭和、って言われるんだろうね。言ってることはめちゃくちゃ分かるんだが」
という声も。