活動自粛から2年以上が経過したスピードワゴンの小沢一敬さん(52)が間もなく芸能活動を再開させることがわかったと女性セブンプラスが報じています。
(以下引用)
現在、松本は自身で立ち上げた『ダウンタウンプラス』で新たな活動を始めている一方、小沢は復帰の目処が立っていないままだった。その小沢にようやく明るい兆しが見えてきた。
3月27日に東京・渋谷で開催される「第435回 ラ・ママ新人コント大会」に、久方ぶりに登場する計画があるというのだ。
「通称『ラ・ママ』は、1986年にコント赤信号のリーダーこと渡辺正行さん(70)が立ち上げたお笑いライブです。会場こそ大きくはないものの、これまで爆笑問題やネプチューン、バナナマンなど数々の売れっ子を輩出してきた〝東京の若手芸人の登竜門〟として知られています」(前出・芸能関係者)
「ラ・ママ」で小沢が渡辺と共に司会としてステージに立つようになったのは、2023年のこと。400回を機に渡辺が大会の歴史に幕を下ろそうとしていたところ、「一緒にやりたい」と手を挙げたのが小沢だった。
「自身も上京したてのころ『ラ・ママ』に出演していた小沢さんは、若手が舞台でネタを見せる場所をなくしたくないと、運営に携わるようになりました。渡辺さんも小沢さんを頼りにしており、次第に“リーダー”の役割を小沢さんに譲っていく考えだったようです。その矢先に起こったのが、例の報道でした」(前出・芸能関係者)
騒動のあとも、渡辺は「活動自粛しなくていいんじゃないかと思う」などとテレビで語り、小沢を気に掛ける様子を見せていた。
「渡辺さんはユーチューブなどで、『ラ・ママ』を小沢さんが帰ってくるまでは続けたいとも語っていました。具体的な出演方法は、司会ではないようで“出演者”と見られています。ピンで出るのか井戸田さんとコンビなのかも気になるところですが、初心に帰って“新人”として舞台に立つ可能性がありそうです」(前出・芸能関係者)
この話題にネットでは
「失礼だけど需要ある?」
「別に必要ないよ。ハンバーグ師匠だけでいい」
「女性を物のようにアテンドしてたのかと思うとどんなネタみても笑えない」
「松本が引き取ってやれよ」
「ダウンタウンプラスで復帰するものだと思っていた」
「大人の事情で会見出来なかったとは思うけど、何も説明もないまま出て来れる気がしれん」
「周りが迷惑だよね。気をつかうだろうし」
という声も。
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