(以下引用)
13年前に「未婚の母」として出産を公表した安藤。
実は「2011年の世界選手権の後に引退する決意をしていた」と明かした上で、妊娠が発覚したことで「娘ができたからこそ、自分が何をしてあげられるかなと思ったときに、やっぱりスケートしかなかった」「もう1回カムバックすることで、自分のスケーター人生に娘が欠かせないという証を残したかった」と、現役復帰に至った知られざる真相を告白。
当時について「試合の間でも夜泣きはするし、枕に向かって叫びまくったりとか…」と孤独な葛藤を抱えながらも、「自分の弱音を吐きたい気持ち以上に、幸せを彼女がくれた」「娘がいなかったら多分ダークな感じ(笑)。光をくれた存在」と、娘への深い愛情と感謝を語った。
(中略)
ヒマワリさんも5年前から本格的にスケートに挑戦しているといい、安藤は「本当はスケートをやってほしくない」「絶対つらい思いをする」と、同じ道を歩む娘に対して母としての複雑な葛藤を吐露。
自身が直接スケートを教えない理由についても、「スケートの楽しさを教えてあげられない」「最初から厳しくなっちゃう」と、親が指導することの難しさを語った。
そんな安藤が、娘のスケート挑戦を見守る理由について、過去にヒマワリさんから「ママと一緒に滑りたい」と言われたことで「スケートをやりたいじゃなくて、ママと一緒に滑りたいって言ってくれた時に本当によかったなって…」と心が動いたと明かした。
「すごく誇りに思えた」と喜びをにじませる温かい親子のエピソードに、スタジオも感動に包まれた。
安藤美姫、12歳長女・ヒマワリさん“顔出し”出演 娘への深い愛を語る「光をくれた」(写真 全9枚)https://t.co/rlHDICk8qt
— オリコンニュース (@oricon) March 16, 2026
「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への複雑な想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」https://t.co/dSoV21DHDF pic.twitter.com/T81lARiZHQ
— wakazakura Japan🇯🇵 (@wakazakura4) March 16, 2026
この話題にネットでは
「暫く見ない間に大きくなって」
「ひまわりちゃんがひまわりの服着てるのかわいいね」
「日本人って感じだね、じゃ相手の男性日本人か」
「織田くんの子供では絶対にないだろうけど、目元似てるよね」
「あの教え子とはどうなったんだい?」
「イチャイチャしてた教え子すっかり忘れてた!」
「隙あればメディアに出ようとするよね、この人」
「ミキティよくわからないよね。生まれたばかりは誘拐されるかもしれないから顔出さないって言ってたのにハビエルさんとスリーショットあげてたし。子役にするって言って坂上忍に教えてもらっていたのに。今回はマスクして顔出さないのね…」
という声も。