ビートたけしさん(79)が3月15日「ビートたけしのTVタックル」で、トランプ大統領の今後について懸念を示しました。
(以下引用)
たけしは「最近思うのは、果たしてトランプっていうのは、アメリカのためにやってんのかなあ、って感じがあって。へたすると、ハイクラスっていうか、その人たちがつるんで、あとは見捨ててんじゃないか、って感じがあって」と私見を展開した。
その意味について「われわれはこう生きていて、ヨーロッパとか、イギリス、フランス、日本とかアメリカで考えてるけど、上の方はエリート100人も集まれば地球制覇できるんじゃないか、って。
そのグループが世界中で手つないだら、そのグループだけが生き残って、あとは奴隷扱いだけど、その代わりにロボットとか使えれば、選ばれた1万人ぐらいのヤツが、地球で暮らせる、っていう感じまで考えてるんじゃないかなんて、すげぇおっかねぇ感じがするけどなぁ…というわけで」と続けた。
この話題にネットでは
「以前から、一部の金持ちの道楽で世界は動いてるという説あったよね」
「グローバリズムの事だよね。陰謀論扱いされていたけど最近じゃどうもホントらしいという見方が強い。選ばれたエリートの人達(ビル・ゲイツとかイーロン・マスクとか)数百人くらいで世界を動かし、後は適当に奴隷労働してればいい、みたいな。その方がムダな戦争や衝突も無いし、平和で地球にも優しい環境作って世界は上手く回るって」
「でもそんな地球のエリート100人はトランプが頂点でほんとにいいのかね」
「トランプも駒のひとつかも?」
「流石にそこまではないよ。このおじいちゃんも年々痛いこと言うようになってきてるよね」
「トランプはアメリカのためにはやってないよね。自分の名声を後世に残したいみたいなそんな気持ちじゃないかな。まあ皮肉にも悪名が残るだろうけども」
「地上波であえて言うたけし好き。そう思ってる人は少なくないよね」
「もう何が正解なのかわからない」
という声も。
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