2024年に解散した元お笑いコンビ「和牛」の川西賢志郎さん(42)が主演する縦型ショートドラマ「ホテルに死す」の取材会で、漫才について「区切りを付けた。今後一切しないと断言できる」と明かしました。
(以下引用)
コンビ解散後は、NHK連続テレビ小説「おむすび」、大河ドラマ「べらぼう」に出演するなど俳優としても活躍する川西。
現在も計6都市を巡るツアー形式のワンマントークショーを行うなど、芸人としての活動も行うが「漫才は自分の中では区切りを付けている。今後一切しないと断言できる」とキッパリ。
「解散して“もう一回漫才やったらええやん、コンビ組んだらええやん”と言われる。でも僕の中では、漫才ってそんな短絡的に“じゃあ続けます”と言えるようなものではないし、僕は言えるような姿勢で続けていなかった」と、コンビ時代は強いこだわりをもって漫才に取り組んでいたと回顧した。
(中略)
今後については「もう一回コンビを組むのも一つの選択だと思いますけど、もう一回コンビを組んでもなぞっていくだけの人生になりそう。新しく、別の芸を磨いて行こうと思っています」と前を見据えた。
この話題にネットでは
「あの時優勝してれば違う未来があったのか?」
「たらればだけど優勝してたら解散してなかっただろうね。解散しちゃいけないって意識も働きそうだし」
「俳優さんしてたんだ、知らなかった。水田ばっかりテレビ出てるなぁ元相方どうしたんだろって思ってたから活躍されてるようで嬉しいです」
「コンビ仲上手くいってる時は漫才も面白かった。コンビ仲がギクシャクするようになってからはネタもギクシャク不協和音になっていったのが残念だった。川西さん、大好きだった漫才もうやらないんだな」
「最近水田が頑張ってる」
「水田は最近のYouTubeで「また相手さえ居ればまた漫才したい」と言ってたね。2人とも漫才にこだわりが強すぎるからこそ、万全の状況じゃなくなってやめちゃったんだろうな」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2026/03/12 18:24
漫才がいつもより面白くないなと思ってたら解散と聞いたときに納得した
漫才がいつもより面白くないなと思ってたら解散と聞いたときに納得した