マツコ「地方の大都市」に危機感

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タレントのマツコ・デラックスさん(53)が3月7日のフジ「久保みねヒャダ こじらせナイト」にゲスト出演し、日本の都市計画に警鐘を鳴らしました。

(以下引用)

全国に新幹線が開通したり、速度アップなどで利便性は向上したが、その弊害らしき感覚も口にした。

「便利になるだけがいいことじゃないなって凄く思うのは、仙台なんて今、(片道)1時間半かからないんですよ」。そこで感じた思いも明かした。

「ホテルとか、飲み屋街とかは、明らかにしょぼくれたの。日帰りできちゃうから。(中略)仙台だったらどうにかなるわよ」とし、「青森、日帰りされちゃったら…できちゃうのよ。それを私は阻止はできないけど、どうしたらいいんだろうって」と懸念を示した。

さらに、能町さんに「青森の人は新幹線ができて喜んでるの?」と率直な疑問をぶつけた。すると能町さんは、「喜んでいると思いますね。行きやすくなったから」と答えつつ、「でも衰えています」と続けた。

(中略)

マツコは「それが日本中で起きているんですよ、今」と合点がいった様子。「早く行けるようにして…何がどうしたいの?」と、理解ができない様子だった。


この話題にネットでは

「いわゆるストロー効果」

「交通の便が良くなると必ず起きるストロー現象ですね。でも便利な交通便を作るときは便利になると吹聴するんですがデメリットという現実は絶対に言わない」

「ビジネス利用は確かに日帰りが多くなるかもね」

「仙台と東京が1時間半ちょいってのは30年以上前からあまり変わってない。(少しずつ速くなったが)」

「上越新幹線で 東京まで最速1時間半。東京は近くなり便利になりましたけど 若い人達は新潟を離れる人が多いですねぇ」

「地方都市の飲み屋街や商店街(特に駅前)が衰退している原因は、別に新幹線のせいではありません。新幹線が通っていない主要都市でも同じことが起きています。駅前が衰退しているのは、地方の「クルマ社会化」が主な原因」

「都市に人が集まりすぎてるから、分散させた方がいいんだろうけど、仕事がなければ離れる人が増えるのは必然だよな」

「仙台や青森駅前の商店街を温存したいという前提に立てば、マツコのような意見もあるだろうが、別にそれにこだわらず街全体で考えるならば、日帰り可になったプラスの経済効果もあるだろうし、悪いこととは限らないのでは」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : あ 2026/03/09 13:40
逆に地方に行く時さっさと行って呑んだり遊んだり出来る
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