(以下引用)
広瀬は《この前LAに行って、初のNBA観戦したんだけど、興奮しすぎてIQ3になった》と、初めて世界最高峰の男子プロバスケットボールリーグを見に行き、興奮したことを報告。さらに《ヨーロッパに2週間近く行ってた時もずっとIQ3だった》と、旅行に訪れた際も、心躍る時間を過ごしたことを広瀬流の表現で明かした。
(中略)
楽しかったプライベートの情景をつづったポストだったが、これに、ファンから批判が集まってしまったのだ。
(中略)
芸能ジャーナリストが語る。
「『IQ3になる』という表現は、2022年ごろからSNSを中心に流行しているネットスラングです。極端に興奮したことで頭が働かない状態や、非常に単純な行動をしてしまったことを指して使われる言葉で、いい意味でも悪い意味でも、多用されています。
しかし、もともとIQは『知能指数』と呼ばれ、最近では知的発達の状況把握や、発達障害や支援の診断などでも利用されているもので、非常にセンシティブな言葉ととらえられる側面もあります」
広瀬のように影響力のある立場の人物が「IQ3」という表現をしたことに、疑問を抱かれたようだ。
この前LAに行って
— 広瀬アリス (@Alice1211_Mg) March 4, 2026
初のNBA観戦したんだけど
興奮し過ぎてIQ3になった
ヨーロッパに2週間近く行ってた時も
ずっとIQ3だった
ちくしょうおもろい https://t.co/AD1NfB19wu
— 広瀬アリス (@Alice1211_Mg) March 4, 2026
この話題にネットでは
「重度の人でも20くらいなんだけど、IQが下がったって馬鹿になったって表現したいのか?失礼すぎるよね」
「知能指数ってネタとして使っていい概念じゃないよね…」
「ネットスラングだったんですね」
「ネットスラングは仕方ない(どうしようもない)にしても、それを公に使うのは、ましてや芸能人がね。アングラでヒソヒソやってるからこその言葉がどんどん表に出てる」
「脳死もネットスラングにするのはどうかと思う」
「言葉狩りだよなぁ。誰かを傷付いてるかも?とか気にするなら何か発信する立場になんてならない方が良いよ」
「極端な例えのひとつで、よっぽど楽しかったんだなって伝わっただけだったけどな。実際にIQ3の人っているのだろうか。そうじゃないなら差別とかそういう意味でもないでしょう。「死ぬほど」に対して「本当に死んだ人に失礼!」とか言い始めるのだろうか」
「めんどくさい世の中になりましたね」
「おもしろおかしく表現しようとする必要ないよね。普通の言葉でいいのに」
「3くらい極端なら良いんじゃないの。別に気にならないけどな」
「うん、実際に無い数値的な感じで3だと思ってた」
という声も。