女優の藤原紀香さん(54)が2026年度から関西大の客員教授に就任することが3月3日、発表されました。
夫の片岡愛之助さん(54)も2022年度から同大学の客員教授を務めており、2026年度も再任するため、夫婦で客員教授を務めることになります。
(以下引用)
起用理由について同大は「阪神・淡路大震災を経験された思いから『社会の役に立ちたい』との志を胸に大学卒業後に上京され、ドラマ・映画・舞台など俳優としての活動を軸に、アテネオリンピックキャスターや音楽番組の司会、声優、CMなど、34年にわたり第一線で活動の幅を広げてこられた実績を有する傍ら、芸能活動と並行して社会貢献活動を継続してこられた点」とコメント。
「これらの豊富な経験とお考えを、本学の未来を担う学生たちにご教授いただきたいと考え、客員教授へのご就任をお願い申し上げました」とした。
藤原は就任にあたり「このたび関西大学の客員教授を拝命し、大変光栄に存じます。大それたことを申し上げられる立場ではございませんが、これまでの活動や社会との関わりの中で得てきた経験や、そこから生まれた考え方を学生の皆さまと分かち合いながら、共に学び合える時間を持てればと思っております」と意気込んだ。
この話題にネットでは
「うーん」
「たかみなより紀香に教わりたい」
「どっちも嫌だわ。ただの「人寄せパンダ」」
「関西大くらいのレベルでも、私立ってもう学生集めて運営するの大変なのかもな?って思った」
「関西大学は結構偏差値の高い大学だよね」
「これで、関西大行きたい!ってなる学生おるんかな…特に受験生世代だと、誰?って感じじゃない?」
という声も。
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