狩野英孝が南米で花粉症の治療薬発見

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重度の花粉症を明かしている狩野英孝さん(44)が3月4日「ホンマでっか!?TV」に出演し、南米で見つけた花粉症の治療薬を紹介しました。

(以下引用)

根本的な治療法について、免疫治療を専門とする千葉大医学部付属病院の飯沼智久医師は、「自分に合うものを見つけるしかない」と説明。「舌下免疫療法を3年間続けると、数年間は体質改善につながるという治療法があります」と、具体例を挙げた。

スギのエキスが含まれた錠剤を舌に置き、毎日なめて服用するもの。(中略)錠剤の成分を口から摂取することで、舌の下にある免疫を抑える細胞に作用させる必要があるという。

すると、狩野は思い当たるふしがあったようで、南米ペルーでのロケに行った際のエピソードを披露した。

「ペルーに花粉症の薬が売ってたんです。小びんに入っているんですけど、それがもろ花粉なんです。100%花粉なんです」。1日小さじ1杯、摂取するように言われたそうで、「口に入れた瞬間、1日中くしゃみが止まらなかったんですよ」


この話題にネットでは

「何か笑った」

「呪いのアイテムやん」

「そんな訳の分からないものを口に入れれる所が凄い」

「ビーポーレンじゃない?みつばちの花粉。完全食品って言われるくらいあらゆる栄養素が含まれているよ」

「番組観てたけど、危なすぎる。アナフィラキシーショックが起きなくて良かったよ」

「舌下療法、子どもが小児科で勧められて悩んでる。3年〜5年毎日って結構キツイよね」

「数年前に舌下免疫療法にチャレンジしたけど、面倒になって続かなかった」

「花粉症対策になると聞けば色々試してきたけど サイナス・リンスすごくいいな。 鼻うがいだけど回数多くてコスパよいし鼻痛くなりにくい。 使った後の爽快感しゅごい」

「鼻うがいは花粉症界隈を救う」

「花粉症は本当に辛いよねぇ…個人的な体感だけど、時間かかっても東洋医学的なものの方が効くような気がしてる」

「西洋も東洋もどっちもそれなりの根拠がある治療法だけど、日本人は自然のものの方が安心する傾向が強いので漢方を好むし、プラセボの相乗効果もあると思う」

「狩野英孝らしいエピソードである」

という声も。



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