(以下引用)
「寺島さんの小学5年生の長男が、学校行事の最中に問題行動を起こしていたことが発覚したのです。先月、息子さんが通う小学校で、毎年恒例のスキー教室が開かれました。そこで息子さんが宿泊施設に“電子タバコ”を持ち込んで喫煙したというのです。
また息子さんは、部屋が同室だった複数の児童と“廻し吸い”をしていたそうで、帰宅後にその児童の一人が保護者に報告したことで発覚したようです。学校では同学年全体での緊急保護者会が開かれ、担任の教員が騒動の責任を取る形で交代し、のちに休職する事態になっているようです」
未成年が“電子タバコ”――。しかし、全国紙社会部記者によれば、それ自体は違法ではないという。
「電子タバコは、専用のリキッド(液体)を電気で加熱して発生させた蒸気を吸引する製品一般のことを指します。これはニコチンを含んだタバコ葉が使用されていないため、いわゆる“加熱式たばこ”とは別のものです。
日本では、薬機法の関係上、ニコチンを含むリキッドの販売には許可が必要。他方でニコチンを含まない電子タバコは、未成年を含む若年層も購入可能です。
とはいえ法的には問題がないというだけであり、製品自体は成人向けであるほか、発がん性物質を含んでいるものも報告されています。どちらにせよ、未成年には安全なものとは決して言えません。吸わされた子供とその保護者の気持ちを考えると、やるせない気持ちでしょう」
(中略)
本誌は、寺島の所属事務所に長男の騒動に関して取材を申し込んだところ、寺島から以下のような回答が得られた。
《教員の先生方、そしてご迷惑をおかけした親御様にもきちんと謝罪をいたしました。それと同時に厳重な処分も受けております。息子のことは寺島家でもかなり厳しくしかりました。
親として恥ずかしくもあり寂しい思いですが、起こった出来事ときちんと向き合い見守るのも親の責任かと思っております。本人もしっかりと反省しております。これからも未来ある子供の成長をそっと見守っていただけますと幸いです》
【《緊急保護者会が開催》寺島進 長男が学校行事で問題行動の大騒動…本誌にトラブル認め「かなり厳しく叱りました」と謝罪 】https://t.co/QV6UGxAnnz#寺島進 #長男 #問題行動 #女性自身[@jisinjp]
— 女性自身【公式・光文社】 (@jisinjp) March 3, 2026
この話題にネットでは
「思った以上に問題行動だった」
「5年生がたばこ?!」
「未成年が電子タバコを吸っても違法じゃないことのほうが問題だと思う」
「担任の先生、気の毒」
「確かお父さんベビースモーカーだよね」
「51歳の時にできた子供」
「高齢で出来た子供には甘くなるもんね…」
「市村正親のとこと同じ感覚なのかな。孫気分で甘やかして」
「小5でこれはかなりヤバい」
という声も。