(以下引用)
スタジオがざわついたのが、“自転車のタイヤの一部”を指し示す写真だった。チームメイトから「あ?」「え?」と困惑の声が広がり、様子を見守っていた「訓練生チーム」メンバーも「なに?」「特殊過ぎる」とざわつくなか、回答者である木村は「スポーク」とあっさり正解。
ゲームを終え、問題と回答を振り返る際、「スポーク」を回答した木村は、「『ブラック・エンジェルズ』を読んでた人は全員わかると思います!」と余裕の表情をしてみせたのだ。
するとすかさず原田が「すっげえ懐かしい!!!そうだ!」と大喜び。
原田と木村がひとしきり盛り上がるなか、Xでは《読んでたんだ!ってちょっと嬉しくなった》《まさかキムタクさんの口からブラックエンジェルズが出てくるとは》と、驚きの声と親近感を抱く声が続出。
なかには《これはもうキムタク主演でドラマ化するしかねえな》という期待があがるほどだった。
番組ではその後林修氏も読んでいたことを明かすなど、一世を風靡した『ブラック・エンジェルズ』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1981年から1985年まで連載された、平松伸二氏(70)によるバイオレンス・アクション漫画。
日本中を自転車で巡りながら、世にはびこる外道を車輪のスポークひと刺しで闇に葬る「黒い天使(ブラックエンジェル)」の活躍を描く。決め台詞は「地獄へおちろ」だ。
作品が40年以上の時を経て木村に言及されたことについて、作者の平松氏も2月18日に自身のXで《木村氏の好感度アップなのじゃ!(笑)》と、ネプリーグの画面キャプチャ画像とともに喜びと興奮が入り混じる投稿をしていた。
昨夜のネプリーグってTV番組で木村拓哉氏が『ブラック、エンジェルズ』のクイズを答えて作品を紹介してくれたらしい❣️オイラはTV局からの作品使用許可の連絡で知ってたんだけど…忘れてて
— 平松伸二 (@shinzihiramatsu) February 18, 2026
見れなかったのじゃ❗️でもオイラにとって木村氏の好感度アップなのじゃ❣️(笑) pic.twitter.com/JOjiyLVq2G
この話題にネットでは
「おお!『ブラック・エンジェルズ』の名をネプリーグで聞くとは…!」
「ブラックエンジェルズって響き、懐かしかったー」
「キムタクが読んでいたブラック・エンジェルズっていうのが逆に気になる」
「キムタクは俺と同い年だから、『ブラック・エンジェルズ』は通っていてもおかしくないだろうな。 俺も文庫版だけど、全巻持ってる」
「キムタクも林先生も大好きな「ブラック・エンジェルズ」は名作」
という声も。