(以下引用)
上白石は「大河ドラマで奥さんをやれる日が来るなんて、本当にうれしくて」と喜び。撮影を前に「でもとても緊張していたんですが、今日伺ってみると、もう皆様が既にとても温かくて、控室からずっと楽しくて、早く撮影が始まらないかなとワクワクしております」と心躍らせた。
さらに「個人的に今回すごくご縁を感じていて」と切り出し、「父が社会科の教師をしているんですが、教科書に載っていないこの小栗忠順さんという人のことを教師生活最後の研究のテーマにするくらい、もう敬愛しておりまして」とも。
「出演が決まった時は父と両手でハイタッチをしました。片手はたまにあるんですけど、両手は久しぶりでした。親子孝行にもなるかなと」と喜び、「細やかな愛情を縦糸に添えられますよう、精一杯務めます」と力を込めた。
(中略)
この日は、上白石のほか、忠順の父・小栗忠高役の北村有起哉(51)、母・くに役の鈴木京香(57)、忠順の上司・井伊直弼の岡部たかし(53)、忠順の恩師・安積艮斎役の中村雅俊(75)も新キャストとして発表された。
上白石萌音、大河ドラマで
— オリコンニュース (@oricon) February 24, 2026
松坂桃李演じる主人公の妻役に決定
まさかの縁を告白
小栗忠順は父の最後の研究テーマだった
「親孝行にもなるかな」https://t.co/y3xUFYsY6T
2027年大河ドラマ『逆賊の幕臣』主演は松坂桃李。勝海舟のライバルと言われた小栗上野介忠順の活躍を描く。#逆賊の幕臣 https://t.co/f3ECyv6SU2 pic.twitter.com/hnNNTq7cFp
この話題にネットでは
「萌音ちゃん大河!! 楽しみ✨」
「上白石萌音はもういいわ。フレッシュな人出してー」
「松坂桃李ももういいわ。目新しい人出してほしいよね」
「上白石萌音の小ささが際立つ集合写真」
「これ、勝海舟がメインでよくないか?小栗忠順と聞いてぱっと思い浮かばなくない?」
「妻役上白石萌音は割りと順当なとこ。北村有起哉さんが父役というレギュラー枠なのは安心感ある。そして岡部たかしまたしても(笑)」
「岡部さん、もういいよ・・・」
「ここ数年、北村有起哉と岡部たかしが推されているね~ 前からベテラン俳優としてドラマの脇でちらちら見かけていたけど、大河の主要キャストに選ばれるまでになるとは…」
「今の大河より面白そうだ」
という声も。