(以下引用)
光代氏は21日にXで「私は日本人。太田も日本人ですよ。調べればすぐに分かること。だから何?違う国の人もスタッフにいるけど。人種差別を容認するの?」と苦言を呈しつつ、「なんて、意地悪な黄色人種」「分かる?アジアの人達は、黄色人種という同胞です」とつづっていた。
このポストに対し、「人種を基準にしたレッテル張り」「『黄色人種は同胞』って人種差別そのものじゃない?」などの声が寄せられる事態になった。
その後、光代氏は23日に再びXを更新し、「私の投稿で使った『黄色人種』という言葉は不適切でした。差別を肯定する意図はありません」と明かし、「国籍や出自で人を攻撃する言動は許されない、という立場です。誤解を生む表現をしてしまったことを反省しています」と結果的に差別的な表現になってしまったことを反省した。
コミニュティノートに出典しましたが、こちらにも元のポストを引用して投稿します。
— 太田光代 (@ota324) February 23, 2026
私の投稿で使った「黄色人種」という言葉は不適切でした。差別を肯定する意図はありません。… https://t.co/zGPxOWcDhq
この話題にネットでは
「言いたいことはわからなくもないけど、なんかすごくイヤな言い方だな」
「黄色人種っていつの間に差別用語になったの?」
「「なんて、意地悪な黄色人種」意地悪とセットで使わなかったら大丈夫なんじゃない?」
「黄色人種の代替用語がないんだよね」
「ネチネチ言ってくる層は相手にしないほうが良いと思う、何言っても通じないし」
「中国人は仲間だぞとか言われても無理っす」
「何でこんな発言することになったの?」
「最初SNSで問題視されたのは選挙特番での太田光氏の「意地悪」な質問から「何故反高市なのか?」となり、所属事務所社長がかつて蓮舫氏とのツーショット写真が発掘され、事務所と立憲民主党がズブズブ!?という憶測に繋がった。そして太田光代氏の最初の𝕏投稿になった。事務所社長としてことの収拾を図るどころか反発したので、SNSでは憶測合戦が始まり「太田」は標準中国語読みで「タイティエン」から「タイタン」になったとか、じゃあ実は日本人ではないのでは、という憶測が拡散し、それに反応する形で「黄色人種」発言になったのかと」
「太田を中国読みにすると「タイタン」ていうイチャモンはさすがに無理あると思うし、相手にしなくきゃよかったと思う」
という声も。