霜降り明星・せいやさん(33)が2月20日のラジオ「霜降り明星のオールナイトニッポン」で大学時代の奨学金を完済したことを明かしました。
(以下引用)
受験の話題で盛り上がる中、近大出身のせいやは「奨学金、きのうやっと返しました。全部。一括で残っていた三十何万円を」と報告した。
「ゆっくり返してたんですよ。月1万7000円ぐらい。(中略)やっと終わった。すっきりするし、大変やったなと思って」と振り返った。
「だから国公立のみんな、親孝行やで、これ。お金大変や、大学。私立は高いよ。みんな奨学金背負ってみ!10代そこそこの子が借金400万ぐらい背負うねんで。どんな人生やねんと思うで。もう借金やからな」と語った。
この話題にネットでは
「ホンマに大変やと思う… 奨学金てホンマに…」
「ほんとそれ。学生時代の私は奨学金という良い呼び名で借金の感覚があまりなかった。私とかせいやよりもっと借金してるわ」
「大学の奨学金返済を学生だった本人が返済するって、人生マイナスからスタートする感じがして嫌なんよね。 せいやの本音がよく理解できるわ」
「私も奨学金という名の就学ローンを借りました。完済したのは32歳、子どもが生まれた翌年です。返済が必要なものは奨学金と呼ぶべきではないという話ではあるが、この就学ローンがあったおかげで私は大学に通うことができたので、この仕組みが批判を受けることはなんか悲しい」
「全くその通り…親の責任でもあるかもしれないけど💦若干18歳で300万…学歴社会だもんな…」
「僕は大学が多すぎると思ってるので大学を半分くらいに減らして優秀な人が行けばいのにと思ってる」
「奨学金が“借金”なのは本当にその通りだと思うし、せいやさんの気持ちはよく分かる。自分もまだ返済中で、借りなければ進学は難しかった。実際、そのおかげで大学を出て安定した収入を得られている。教育がレバレッジとして機能しているのも事実。ただ、20代前半で将来の収入が不確定な段階で数百万円の負債を背負うのは、やはり相当重い」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
コメントはまだありません