日本テレビは2月16日、都内の同局で定例会見を行った際、澤桂一取締役が日テレが製作に入っている映画「果てしなきスカーレット」(細田守監督)の興行収入の苦戦について「大不振で終了しました」と報告し、その要因として「ネガティブキャンペーンの波にのみ込まれてしまった」と語り、ネットで波紋を広げています。
(以下引用)
今後は台湾は米国など海外での上映も始まる。澤取締役は「世界においてはネガティブキャンペーンは起きていない。(アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる)第53回アニー賞にもノミネートされました。世界公開に関しては期待を持って現在、様子をみている段階でございます」とした。
澤取締役は同作をめぐって昨年12月の会見でも苦戦を報告し「今までの作風にこだわらないものを作ろうとした。結果、受け入れにくかった方が多かったのかなと。従来のファンから戸惑いや驚きがあったのかな。SNSでもかなり辛口批判が起こりました。一方で、非常にいい内容だという声もありますが、ネガティブな意見にかき消されているのが現状」などと分析していた。
この話題にネットでは
「SNSのせいと」
「なんかウケる」
「こんなハッキリと言うんだw」
「ひとのせいにすんな〜」
「見えない敵と戦うのが流行りかなw」
「コケたらネガキャンのせいにするような心根で作ってるからダメなんじゃない」
「面白いならsnsが勝手に押し上げる。ネガキャンされたんじゃなくて作品が多くの人に不評だっただけ。オールドメディアって何でもsnsのせいにするね」
という声も。